JR芸備線、存廃決断の協議会最終年 線路は続くかいつまでも
JR芸備線、存廃決断の協議会最終年 線路は続くかいつまでも
JR芸備線の再構築協議会が最終年の3年目に入った。6月には代替ルートでバスを運行する実証実験が始まる。国が仲介してローカル線の存廃を話し合う全国初のケースとして注目されるが、JR西日本と地元自治体の主張は依然かみ合っていない。
4月中旬の週末、鉄道ファンの間で山間部の「秘境駅」とも呼ばれる広島県庄原市の備後落合駅は、車両や駅舎の写真を撮る20〜30人ほどの乗客や案内の地元ボランティアでにぎわって…





























