無投票抑制、中四国は2県 議会ルール緩和で出馬促す
無投票抑制、中四国は2県 議会ルール緩和で出馬促す
地方議員選挙で無投票を避ける模索は中四国でも続いている。人口減少に対応した定数削減や、出馬を促す議会ルールの緩和が進む。統一地方選の改選定数に占める無投票の割合が低下した島根、徳島両県のほか他県の自治体も将来を見据える。
無投票割合の低下幅が都道府県で最も大きかった島根県に続き、全国6位となったのが徳島県だ。同県北東部にある北島町では2015年の町議選が無投票となり、18年から19年にかけて議員…




























