PwCジャパングループは企業の事業活動が環境や社会に及ぼす影響を、定量的に分析するサービスを始めた。製品に使われている原材料ごとの使用量などの情報をもとに、二酸化炭素(CO2)排出量のほか廃棄物発生量や水使用量など160以上の指標で定量的に評価する。企業が製品の設計や原材料を変更する際にサプライチェーン(供給網)全体でリスク評価し、サステナビリティーの観点から効果的な投資を支援する。...原材料の使用量など入力