慶応大など、長距離対応LiDAR用マーカー 自動運転建機に

慶応義塾大学などの研究グループは、約309m先から識別できるLiDAR(レーザーレーダー)用の基準マーカーを開発した。レーザー反射の時間的な変化でID(識別子)を読み取る独自の仕組みを採用し、従来の基準マーカーの約19倍となる「世界最長」(研究グループ)の識別距離を実現した。GPS(全地球測位システム)が使えないトンネルや地下空間での建設機械の自動化を支える高精度測位システムとして期待される。...

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