ハードル下がる株式投資 最低投資額、分割進みバブル期の10分の1
ハードル下がる株式投資 最低投資額、分割進みバブル期の10分の1
株に投資するハードルが下がっている。2025年度末の上場企業平均の最低投資額は21万円と、20年前の半分以下になった。25年度の株式分割の発表件数は前年度比36%増えるなど、個人株主を呼び込もうとする企業の働きが背景にある。
最低投資額はバブル期の1989年度末に192万円とピークをつけた後、バブル崩壊後の株安で低下した。リーマン・ショック直後の2008年度末には17万円まで下がり、以降は上げ下…




























