ヤクルト 高橋奎二が戸田で自主トレ ホワイトソックス移籍の村上は「30本は打ってほしい。打つと思う」

[ 2026年1月11日 14:48 ]

キャッチボールする高橋(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・高橋奎二投手(28)が11日、埼玉・戸田の2軍施設キャッチボールなどを行った。

 昨季は下半身のコンディション不良など故障に泣き、8試合の登板で3勝止まり。11年目のシーズンを前に「ケガは治ってきている。順調に来ています」と明るい表情で話した。

 キャッチボールでは力強いボールを投げ「全然違和感なく投げられている」と手応え。キャンプまでの自主トレ期間中に「ブルペンに入ります。(キャンプ前に)そこまでは絶対にやると決めているので」と力を込めた。

 ポスティングシステムでホワイトソックス移籍が決まった村上とは、昨年12月の帰国直後に会ったといい「おめでとう、と。時差ぼけをしていたので、すぐ帰ったんですけど」と高橋。

 今季の成績については「30(本塁打)は打ってほしいし、打つと思います。自分でも“壁にぶち当たる”と言っていたけど、それを跳ね返す力はもっている。それぐらい負けん気がある子なんで。何度ぶつかっても何度でもはい上がってくる選手なんで」と期待した。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月11日のニュース