“バックアップマニア”の元プロ2人が絶賛!ナイスカバーの若手「もの凄いカバーリング」「これは最高」

[ 2026年2月4日 21:40 ]

里崎智也氏
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が1日に放送され、複数の元プロ野球選手がある球団に所属する若手選手のバックアップを絶賛する場面があった。

 この日の番組は「テーマ検討会2026」。ファンから寄せられた要望ランキングをもとに今後番組が取り上げるべきテーマを話し合った。

 そのなかで「バックアップ」が8位にランクイン。

 元ロッテ捕手の里崎智也氏(49)は「これは(放送時間の)50分いけますね」とした上で「僕、バックアップマニアなんで。バックアップをちゃんと行ってるかどうか見るのが好きなんですよ。外国人選手でも献身的に行ってる選手いるんで。そういう選手は僕はもう大好きです」とまず意見を口にした。

 すると、DeNAの田中浩康コーチ(43)も「いいと思いますね」とし、「去年ですね、私、一塁コーチャーをやらしてもらって。僕もバックアップマニアなんですよ。ジャイアンツの浦田選手。若い浦田選手が物凄いカバーリングをしてたんです。で、帰り際に必ず僕の横を通ってキラリと笑って。俺のカバーはどうだと言わんばかりに。しっかり“ナイスカバー”って(声をかけた)」と巨人の2024年ドラフト2位・浦田俊輔内野手(23)を褒めちぎった。

 浦田がルーキーだった昨季、二塁のポジションから一塁ベースカバーに入るDeNA戦のVTRが流されると、里崎氏も「これはでも最高っすね」と納得だった。

 ここでDeNAファンのお笑いコンビ「ダーリンハニー」吉川正洋(48)が「ちなみにベイスターズのセカンドの牧選手のバックアップはいかがですか?」と2大会連続でWBCメンバーに選出されているDeNA・牧秀悟内野手(27)について質問すると、田中コーチは「そうですね…。伸びしろがまだ…」とポツリ。

 「たまにサボっちゃうんですよ。そこは指摘させてもらってきたんですけど…。まだまだ伸びしろあります」と絶妙な言い回しで語っていた。

 【球辞苑が取り上げるべきテーマ】
1位 球団マスコット
2位 バット
3位 野球中継
4位 ユニホーム
5位 移動
6位 グラブ
7位 満塁
8位 バックアップ
9位 前進守備
10位 クッションボール
 

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