【センバツ】長崎日大33年ぶり春1勝届かず 鶴山が失策取り返す2点打も…「自分が還す強い気持ち」

[ 2026年3月22日 19:16 ]

第98回選抜高校野球大会第4日・1回戦   長崎日大3―5山梨学院 ( 2026年3月22日    甲子園 )

<長崎日大・山梨学院>山梨学院に敗れ、あいさつへ向かう長崎日大ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 長崎日大は93年以来の33年ぶり春1勝は届かなかった。

 打線の反撃は4点を追う7回だった。3本の安打で2死満塁として2番の鶴山虎士(とらじ=3年)が中前に2点適時打を放った。初回に右翼の守備で失策があっただけに、「初回に自分のミスで点が入ったので、絶対何が何でもランナーを自分が還す強い気持ちで打ちました」と振り返った。

 反撃ムードが漂っていたが、8回は3者連続三振に抑えられるなど相手の継投の前にあと一本が出なかった。主将の梶山風岳(ふがく=3年)は「ここ一本でヒットが出なかったし、最後の方の攻撃は塁にも出られなかった。打撃を強化しないといけない」と夏への課題を糧にした。 

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