西武 隅田知一郎は4回1安打無失点と好投も「ボールが小さく感じた」 WBC球からNPB球へ切り替え

[ 2026年3月22日 19:52 ]

オープン戦   西武2―4DeNA ( 2026年3月22日    ベルーナD )

<西・D>隅田は4回を投げ1安打無失点(撮影・篠原岳夫)
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 侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた西武・隅田がオープン戦に初登板。

 先発して4回を47球で1安打無失点の好投。カーブ、フォークボールの変化が鋭く、安定感が際立った。

 ただ、本人は直球の威力に不満。WBC使用球とNPB球は感覚が異なるといい「ボールが小さく感じた。手でコントロールしてしまい、最後は出力も2、3キロ落ちた」と反省。

 降板後はブルペンに向かい、NPB球への慣れを取り戻すために投球練習をこなした。

 昨季は自身初の2桁勝利となる10勝をマークした左腕。シーズンに「しっかり投げてチームを勝たせたい」と意気込んだ。

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