DeNA開幕5戦目で今季初勝利。相川新監督心境を「特にないです。というのはウソです」と照れ笑い

[ 2026年4月1日 22:47 ]

セ・リーグ   DeNA4―1阪神 ( 2026年4月1日    京セラD )

<神・D(2)>監督初勝利を挙げ、来日初勝利のコックス(右)とウイニングボールを手に記念撮影を行う相川監督(撮影・北條 貴史)
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 開幕から4連敗中のDeNA阪神に勝利し今季初勝利を手にした。今季就任した相川亮二新監督(49)にとっても初勝利となった。

 試合後、筒香嘉智主将からウイニングボールを受け取った新指揮官は心境について「特にないです。というのはウソです。非常にちょっとホッとしました」と明かした。

 初回に相手先発のイーストン・ルーカス投手に対し筒香嘉智一塁手が先制中前適時打。さらに無死満塁から佐野恵太左翼手が中前2点適時打で続き、この回3得点と試合の主導権を握った。3回には宮崎敏郎三塁手の今季1号ソロで加点。ベテラン勢のバットが序盤にチームに勢いをつけた。

 投手陣は先発の新助っ人オースティン・コックス投手が6回1失点で来日初勝利。最終回は、名球会入りの250Sまであと18Sだった12年目の山崎康晃投手が登板。「守護神」として試合を締め通算233Sで偉業達成まであと17Sとした。

 

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