阪神がDeNAに敗れ3連勝でストップ 先発・ルーカスが5回途中4失点 森下翔太2号も空砲に

[ 2026年4月1日 22:20 ]

セ・リーグ   阪神1―4DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)> 5回途中で降板となったルーカス(撮影・大森 寛明)
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 阪神DeNAに敗れ、連勝が3で止まった。

 阪神先発の新外国人、イーストン・ルーカスが5回途中4失点で降板。打線もDeNAの新助っ投、コックスから森下翔太の2号ソロで反撃するのがやっとだった。

 ルーカスは初回、先頭・牧秀悟への四球を皮切りに、3安打1四球を集められ、一挙3失点。3回にも2死から宮崎敏郎に左中間スタンドへ運ばれた。

 5回途中からルーカスをリリーフした木下里都、6、7回で計4三振を奪った石黒佑弥らが奮闘し、打線も森下が3安打したが、序盤のビハインドを埋めることはできなかった。

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