プロ初アーチの巨人・佐々木俊輔「オープン戦から良い状態」 ベース一周全力疾走は「走っとこうかなと」

[ 2026年4月1日 22:53 ]

セ・リーグ   巨人6―5中日 ( 2026年4月1日    バンテリンD )

<中・巨(2)>6回、プロ1号となるソロを放ち浦田(右)とタッチを交わす佐々木(撮影・光山 貴大)
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 巨人の3年目・佐々木俊輔外野手(26)がプロ初本塁打を含む2安打3打点をマークし、連勝に貢献した。主な一問一答は以下の通り。

 ――ナイスバッティングだった。

 「そうですね、オープン戦から状態が良い方だったので、それが継続できているのが良いのかなと思っています」

 ――開幕後にスタメンなかった中で、どう準備していた。

 「自分自身、やっぱり(松本)剛さんの守備とか見てね、どうしても勝てない部分あるなと思っていたので、そこに対して何とも思っていなかったです。自分が使われるところでどう結果を出すかしか思っていなかったので、いつでもいける準備はしていました」

 ――初本塁打については。

 「打席前にベンチから思いっきりいっていいよ、というふうに声を頂いたので、それが一番大きかったかなとは思っています」

 ――記念球は。

 「戻ってきました。とりあえず、もう実家に渡しますね」

 ――ベース一周を全力疾走した。

 「オープン戦で打った時でも走っていたので、走っとこうかなと思って走りました」

 ――良い状態をキープできている理由は。

 「振っている中で、バランスだったり、自分のことを去年に比べたら理解できているのかな、と。バッティング練習でも、捉えた当たりというか、ライナーがこのぐらいの角度が自分の中で合っているなとか、そういうのが去年に比べてしっかり自分の中で分析できいてるのが良いのかなとは思っています」

 ――数字やデータに基づいてるものか。

 「どちらかというと自分の感覚ですかね。周りから、データからしても別に悪くないよ、と言われることもありますけど、どうしても自分の中で悪い感覚というのがあるので、どう自分の中でそのデータと合うように、すり合わせをできるかというところ」

 ――打球の手応えは。

 「今のところ、感覚は良いので、欲張ってしまうとダメなので。(坂本)勇人さんにも、ホームランが麻薬だぞ、ダメな方向に行くぞ、と今日言われてたので、そういった意味では毎日毎日、対ピッチャーで、しっかり自分のできることをやっていけたらなと思います」

 ――スタメンは昨日の段階で言われていた。

 「今日(球場に)来てからですね」

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