DeNA山崎康晃が通算233セーブ目 名球会入りの250Sにあと17で「僕自身よりチームの勝ちを」

[ 2026年4月1日 23:01 ]

セ・リーグ   DeNA4―1阪神 ( 2026年4月1日    京セラD )

<神・D(2)> 最後を締めた山崎(撮影・大森 寛明)
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 DeNA12年目の山崎康晃投手(33)が阪神戦の最終回に登板。無失点に抑え、今季初Sで通算233S目をマークした。

 ゲームセットの瞬間、手元にあったウイニングボールを筒香嘉智主将に手渡した。そして、そのボールは筒香から監督初勝利を手にした相川亮二監督に渡った。

 山崎は主将に渡した意図を聞かれると、「9回に投げるときには、ウイニングボールをっていう思いでブルペンでつくっていた。僕から渡すよりは、いろんな思いがある中で絶対に筒香さんの手から監督の元に渡してほしいなと思いました」と説明した。

 自身の233Sについては「自分のことよりも、本当にチームに気持ちがフォーカスしている状況で.いい投球ができている。僕個人の記録よりもチームがいかに勝つかって思っています」と続けた。

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