Wソックス指揮官 村上宗隆が途中交代の理由「ここまで毎試合出ていたから、少し休ませるという意味」

[ 2026年4月2日 05:26 ]

試合後に報道陣の取材に応じるウィル・ベナブル監督(撮影・杉浦大介通信員)
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 ホワイトソックスは1日(日本時間2日)、敵地でマーリンズと対戦し0-10の大敗を喫した。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で先発出場し、3打数無安打2三振。6回の守備で交代し、開幕からの連続安打試合は5で止まった。試合後、ウィル・ベナブル監督(43)が途中交代の理由を明かした。

 開幕から5試合連続安打を継続中と好調の村上だったが、マーリンズの先発で2022年にサイ・ヤング賞を獲得した右腕のアルカンタラに3打数無安打の2三振と完璧に抑えられた。

 6回の守備から退いた理由について、試合後に指揮官は「(DHの日と)似たような状況で、試合の流れも考えてのことだ」とし「ここまで毎試合出ていたから、少し休ませるという意味だ」と明かした。

 また、ここまでの村上の働きについては「素晴らしいよ」と絶賛し「本当にいい状態だ。ゾーンコントロールもできているし、強い打球も打てている」と語った。

 さらに攻撃面だけでなく「守備でもしっかりやれているし、走塁でも全力を尽くしている。求められていることをすべてやってくれているし、非常にいい状態にあると思う」と称えた。

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