村上宗隆 代打出場で4打席連続安打 逆方向への技あり一打に敵地球場からも大歓声

[ 2026年5月6日 12:30 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス―エンゼルス ( 2026年5月5日    アナハイム )

ホワイトソックスの村上宗隆(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、敵地でのエンゼルス戦に代打として出場。安打を放ち、前日の第3打席から4打席連続となる安打を記録した。

 2―4の6回2死一塁の場面で8番・アクーニャの代打として登場。エンゼルスの左腕・ポメランツがカウント2―2から投じた外角へのナックルカーブを捉えた。シフトによって狭くなっていた三遊間を破り、左前に達する安打となった。反撃の得点にはつながらなかったが、その後も一塁手として出場を続けた。

 前日の同戦ではエンゼルス先発・ソリアーノの直球を捉え、中越え14号2ラン。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(130.7メートル)、角度32度と完璧な放物線を描いた。自身メジャー初となる二塁打も放つなど、11試合ぶり4度目の1試合3安打も記録。ここまで35試合の出場で打率.240、14本塁打、28打点をマークしている。

 ベナブル監督は4日(同5日)にエンゼルス3連戦のうち1試合で村上に休養日を与えるプランを話しており、予定通りのベンチスタートとなった。

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