岡本和真メジャー初の3番もBジェイズ逆転負けで3連敗 逆方向先制ソロ+中前打のマルチも実らず

[ 2026年5月6日 10:14 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ 3―4 レイズ ( 2026年5月5日    タンパ )

ブルージェイズの岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が5日(日本時間6日)、敵地でのレイズ戦に「3番・三塁」で先発。2試合ぶりの本塁打を含む4打数2安打1打点2三振も、チームは3―4で敗れ3連敗を喫した。

 スタメンを外れたゲレロに代わりメジャー初の3番に座った岡本は、初回2死走者なしの第1打席で右中間へ10号ソロ。レイズ先発右腕ラスムセンの外角への96.3マイル(約155キロ)の直球を逆方向へ打ち返すと、打球は右中間スタンドへ飛び込む飛距離409フィート(約124.7メートル)の先制弾となった。日本人右打者のメジャー1年目での2桁本塁打は22年のカブス・鈴木誠也(14本)以来。直近5試合で5本塁打と量産態勢に入った。

 3回の第2打席、5回の第3打席は連続空振り三振。3―2と1点リードした8回、先頭打者の第4打席で相手3番手右腕レグミナから中前打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。しかし、ブルージェイズはその裏にに登板した3番手ロジャーズが4連打を浴びて2点を失い、逆転負けした。

 岡本は1日(日本時間4月30日)のツインズ戦から3戦連発を含む4本の本塁打をマーク。4日(同5日)のレイズ戦は一発こそ出なかったものの、第2打席に中前打を放った。この日の2安打で5月は打率.381、5本塁打、8打点と好調をキープしている。

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