オリックス野口智哉 先発起用に応える先制打 幼少期の意外なルーツ明かす「公民館に教室があったので」

[ 2026年5月6日 17:56 ]

パ・リーグ   オリックス3─0ロッテ ( 2026年5月6日    京セラドーム )

<オ・ロ(8)>2回、先制の2点適時打を放ち、ベンチに向かってポーズを決める野口(撮影・北條 貴史)
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 休養の紅林に代わってスタメンの野口が期待に応えた。「7番・遊撃」で出場し、2回1死二、三塁で西野から右翼へ先制の2点右前適時打。先月28日ソフトバンク戦以来のスタメン出場で結果を残し、拳を握った。

 「せっかくのチャンスなので、何とかしようと。普段の練習から、いつ打席に立っても結果を残せるような準備をしている」

 球団イベント「オリっこデー」の一環で、「野球選手以外になってみたい職業」として生成AIを活用した特別映像によって棋士に変身。「(幼少期は)習い事として、地元の小さい集まりでやってました。公民館に将棋の教室があったので。(プロ入り後も)梵さん(前オリックス内野守備コーチ、現阪神2軍打撃コーチ)ともやっていました」

 意外なルーツを明かした背番号9は、野球に生きている部分を問われて「それが生きてこないですね…。難しいです。また別物なので」と、笑顔を浮かべながら頭をかいていた。

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