永野 “相方”くるま不在の特番で、予想外の行動 「ちょっと泣きそうに…」

[ 2025年3月9日 23:13 ]

永野
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 お笑いタレント永野(50)が9日、MCを務めるテレビ朝日「ひっかかりニーチェSP」(後10・15)に出演。違法オンラインカジノ問題で活動を自粛している「令和ロマン」髙比良くるま(30)への思いがあふれる場面があった。

 普段は水曜深夜に放送されている「永野&くるまのひっかかりニーチェ」の1時間スペシャル。ゲストにテレビプロデューサーの佐久間宣行氏、助っ人の「ダウ90000」蓮見を迎えてトークを展開。オンラインカジノ問題をめぐり、番組MCの髙比良が活動自粛中で、番組冒頭で画面には「※例の報道が出た5日後に収録」と表示された。

 トークが盛り上がる中、永野が蓮見に向かって「くっ」と発する場面があった。あわてて「蓮見くん」と言い直すも、進行役の三谷紬アナウンサーから「今、くるまって言おうとした」と突っ込まれると、「ちょっと泣きそうになるのが、くるまって言いそうになりますね」と本音を漏らした。

 「今だけは忘れてくださいよ。かわいそうでしょ、俺が」と蓮見。永野は「くるまじゃないんだ~って」としみじみ。佐久間氏が「元カノの幻影見てる」と突っ込むと、すかさず蓮見は「今カノを愛してよ」と訴えた。

 「僕の左側には、いつもくるまがいたのに…あ、違うんだ~って」と永野。笑いながら悪ノリして見せたものの、“相方”不在の収録に不慣れな様子を露呈した。

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