三谷ドラマ「もしがく」生田斗真がサプライズ出演 3週連続「鎌倉殿すぎるw」ネット驚き!リカの元カレ役

[ 2025年11月5日 22:54 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」にサプライズ出演を果たした生田斗真。倖田リカ(二階堂ふみ)の元カレ・トロ役で、第7話から本格登場(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は5日、第6話が放送され、俳優の生田斗真(41)が事前告知なしのサプライズ出演を果たした。物語後半のキーパーソンとなる新キャラクター、倖田リカ(二階堂ふみ)の元カレ・トロ役を演じる。第4話(10月22日)の近藤芳正(64)、第5話(10月29日)の浅野和之(71)に続く3週連続のサプライズ登場。SNS上には驚きの声が相次ぎ、反響を呼んだ。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は00年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 第6話は「やめてやる今夜」。初日打ち上げが終わり、倖田リカ(二階堂ふみ)は八分坂で一服。そこに謎の男(生田斗真)が現れる。サングラスを外し「よー!」――。

 この日は登場シーンはラスト約2分、約15秒。第7話(11月12日)から本格出演となる。

 三谷氏が脚本を執筆した2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」キャストの登場が相次ぐ中、生田は13人目。主人公・北条義時(小栗旬)のライバルとなる源仲章役を好演した。

 生田のフジ連ドラ出演は22年4月期の“月9”「元彼の遺言状」以来3年半ぶり。三谷作品参加は「鎌倉殿の13人」以来2回目となった。

 金城綾香プロデューサーは「鋭いクレバーさがあり、それでいて、つかみどころのないリカ。彼女の元情夫のトロは、本当に“悪い男”です。彼には常に危険な香りが漂っています。彼に近づかない方がいいと分かっているのに、周囲の女たちは彼の虜になってしまう。そんな危険で美しいトロを演じられるのは、生田さんしかいないです。生田さんご本人は全くトロとは似ても似つかない素晴らしい男性ですが、なぜこのトロが似合ってしまうのか不思議でなりません」と起用理由と魅力を解説。

 「これからトロがどのようにこの物語に化学反応を与えるのか…。クベとリカの恋模様にも影響を与えるのか!?是非、物語の後半戦も楽しみにご覧ください!」と呼び掛けた。

 インターネット上には「生田斗真さん登場は声を出して驚いた!鎌倉殿軍団またも召喚」「今や笑顔の生田斗真登場は不穏しかないw」「生田斗真まで!『鎌倉殿の13人』すぎる(笑)」などの声。久部&リカ&トロの三角関係が注目される。

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