ユージ 強烈パンチパーマで連日オーディション 門前払いの中で「待ってたよ!」と大歓迎だったドラマは

[ 2025年12月1日 19:55 ]

ユージ
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 タレントのユージ(38)が、11月30日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。過去にオーディションで「大歓迎」された出来事を告白した。

 この日は「類似タレント速報」と題して、何かと似ていると話題のJOYとユージが出演。類似タレント同士の苦労話などで盛り上がった。

 そんな中で、ユージのデビュー当時の写真が披露され、ひげを生やしたパンチパーマのような髪型が紹介された。これにはマツコが「本物」、明石家さんまも「組織の一員や」と一般人とは思えない風体を揶揄した。

 ユージは「当時、芸能プロダクションに所属はしていたけれど、あの見た目なので何のオーディション行っても受からない。もう門前払い」と回想したが、唯一、大歓迎だったドラマがあるという。

 「ごくせんのオーディションの時だけ、“君みたいなのを待ってたよ!”と。スタッフがキラキラしていた」。

 「ごくせん」は、仲間由紀恵演じる熱血教師「ヤンクミ」が不良高校の担任を任され、不良の生徒と向き合っていく学園ドラマ。2002年から始まった同ドラマは、シリーズ3まで人気が衰えなかった。

 結果的にはユージは「合格」したというが「地元で車でひかれちゃって」と交通事故に遭い、脚を骨折したため出演はNG。「そこで、またひねくれちゃって。グレが加速した後の写真なんです」と、危ない顔写真を説明した。

 類似タレントのJOYは「ユージはごくせん2に受かっている。実は僕、ごくせん1のオーディションに行って余裕で落ちているんですよ」とその差にポツリ。最終的にユージはごくせん3で合格し、見事ブレークのきっかけをつくった。

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