江頭2:50「今だから言うけど…」長年悩んできた病を告白「絶対公表しないと思ってた」

[ 2025年12月21日 16:07 ]

江頭2:50
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 お笑いタレント・江頭2:50(60)が21日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、長年悩んできた病を告白する場面があった。

 盟友「ナインティナイン」の2人ともに、数々の思い出話に花を咲かせていた江頭だったが、突然「今だから言うけど…」と切り出すと「岡村と俺は同じ病気(心の病)だったんだよ。絶対公表しないと思ってた」と告白。闘病期間を聞かれると「3年ぐらい」と返していた。

 また「(病気になった)きっかけがハッキリしていて」といい、かつて誕生日に行っていたトークライブでのあるアクシデントが原因だったという。「なかのZEROホールで北朝鮮の話をしてたら、いろんなことが起きちゃって。台本を覚えるどころじゃなかったのよ」

 「1人でしゃべってたら、本番中に完全にポーン!って抜けて。1200人いるのに“あっ、あっ…”ってなって。そしたら、いやらしい客が“江頭!袖にはけて台本覚えてこいよ!”って。袖で台本を見て出て行っても、無理になっちゃって…」と結局舞台は途中で終了。「それから直滑降に落ちていった」と精神状態が急激に悪化したそう。

 また、江頭は一時期入院して療養していたという。そこで「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の企画「ダーツの旅」をたまたま見ていたというが「“第一村人発見!”ってあるじゃん。おじさんがこっち向いたら、鼻にティッシュを付けていて。その頃、花粉症が凄かったから。俺は大爆笑したのよ」という。「そうしたら“えっ?俺笑えるんだ!”と思って。それからスコーンっとよくなった。お笑いの力ってすげぇなって思った」と、心を救われたエピソードを語っていた。

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