「東京に来たの35歳」キムラ緑子が女優になる前「3年ぐらい」していた意外な職業とは

[ 2025年12月21日 22:40 ]

キムラ緑子
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 女優のキムラ緑子(64)が21日に放送されたフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。女優になる前に3年間ほどしていたという意外な職業を明かした。

 この日は“レギュラー旅人”のお笑いトリオ「ハナコ」岡部大(36)に加えて、岡部の前に“レギュラー旅人”だったお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(39)も久しぶりに参加し、3人で東京スカイツリー周辺をなりゆき旅。

 そのなかで、岡部から女優になったきっかけを聞かれた。

 すると、キムラは「流れ」と一言。

 「そんなのあります?」と言われると、「私はお芝居やろうと思って劇団入ってないの。たまたま学生の時に友達に連れて行ってもらったところがたまたま劇場だったわけよ。劇場でお芝居やってるのを見て“凄い面白~い!”と思って。“こんな世界があるのか…”と思って“私もじゃあ、やってみよ”ってサークルから、大学の時に。卒業してから劇団みたいなのみんなで立ち上げて。で、それを長いこと京都でやってたの」とまずはスタートを語った。

 「だからもうず~っと遊んでたわけよ。就職もしないで。楽しいから。朝まで飲んで、とか」

 周囲は就職していたが、「なんで働いてんの?」と思っていた当時のキムラ。それでも一度は劇団を離れ、地元に帰っていたこともあるという。

 「大学卒業して一回…まあ、塾の先生やってたの。子供たちに数学教えたり、英語教えたりして。いい大学出てたから」とキムラがニヤニヤすると、「ちゃんとハッキリ言った!」「自分で言った!」と2人は苦笑い。

 キムラはその塾講師を「3年ぐらいやってた」そうで、それでも「ちょっともう嫌だなと思って。もう一回やっぱ芝居やりたいってなって。もう一回戻って“もう一回やるわ”って言って始めて。そこからずっと(女優を)続けてる」と説明し、「東京に来たの35歳だからね」と回想していた。

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