TGCオーディション 14歳の後藤まなさんがグランプリ! 「見てくれる人が明るくなるようなモデルに」

[ 2026年2月1日 22:00 ]

TGCオーディション(左から)阿部一二三、後藤まなさん、石井仁菜さん
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 「東京ガールズコレクション」が主催するオーディション「TGC AUDITION 2026」が1日、都内で開催。熊本県の後藤まなさん(14)がグランプリに輝いた。最終選考に残った27人の中から栄誉をつかんだ後藤さんは「見てくれる人が明るくなるようなモデルになりたい」と夢を語った。

 TGCは同オーディションで芸能プロダクションと協力して、最終選考者がいち早く芸能界デビューができるようにドラフトを開催。27人中12人が芸能プロから“ドラフト指名”された。後藤さんは競合の末、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」「CANDY TUNE」らが所属する「アソビシステム」が交渉権を獲得した。

 イベントでは最終審査として自己PRの機会が設けられ、27人がそれぞれパフォーマンスを披露。同イベントでプレゼンターを務めた柔道の阿部一二三(28)はその質の高さに感嘆し「努力している姿を見て励みになった。自分も頑張らないと、と思った」と感想を語った。また、司会を務めたフリーアナウンサーの上重聡(45)は、かつてPL学園のエースとして甲子園で松坂大輔氏(元西武、レッドソックス)と投げ合った経験がある。しかし、ドラフトにはかからず悔しい思いをした。そのため「今回も指名漏れした人もいますが、ここから頑張って、またお会いできることを楽しみにしています」とエールを送った。

 ゲスト審査員には協力した芸能プロの所属タレントが務めた。「seju」からはインフルエンサーでタレントのなえなの(25)が参加。オーディション出場者へのコメントを求められたなえなのは「変な誘惑も多い。誰かと繋いであげるって言うおじさんはだいたい繋いでくれないので気をつけてね」と辛口アドバイスをしていた。 

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