明石家さんま 真矢さんの訃報公表が遅れた理由明かす 番組出演には感謝「物凄く縁があった」

[ 2026年2月28日 22:39 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、28日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、17日に死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス真矢さん(享年56)との思い出を語った。

 真矢さんは20年にステージ4の大腸がん、昨夏に脳腫瘍と診断され闘病生活に。ステージ復帰を目指していたが、帰らぬ人となり、メンバーやファンに大きな衝撃を与えた。

 訃報は23日に公表された。番組にたまに出入りしている人物が、真矢さんの妻・石黒彩のマネジャーでもあり、さんまも発表の前に訃報を耳にしていたという。さんまは「オリンピックでみんながわーっと言っている時を避けて、オリンピックが終わってから発表しますって」と、訃報の公表が遅れた理由を明かした。

 「真矢さんとは物凄く縁があった」とさんま。かつて冠番組「さんまのSUPERからくりTV」のコーナーに出演を快諾してくれたという。

 小倉優子が国民的歌手を目指すバンドプロジェクトで、メンバーとして白羽の矢が立ったのが、真矢さんだった。「そんなバカなっていうくらい、(むちゃな)キャスティングをしたら、すぐOKを出してくれた。スタッフも、まさか真矢さんがドラムなんで、一度聞いてみようかと聞いてみたら、はいOKってやってくれた」。ダメもとのオファーにも即、応じてくれという。

 まさかの大物ミュージシャンが出てくれることになり、企画の人選もその後、大胆なものになったという。「他、そろえなアカン!ってなって。歌のオーディションもやったら、そしたらまだ無名の、何が縁なのか知らんけど、山崎育三郎がボーカルで入った。それが後々、なっち(安倍なつみ)の旦那さんになる。後々だからね。驚くよね」と振り返り、真矢さんが結んだとも言える縁に感謝していた。

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