【平塚競輪 G1日本選手権】真杉匠 初の3番手は志願の作戦か「回ってみたい思いもあった」

[ 2026年5月6日 08:15 ]

関東3番手回りとなった真杉匠
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は最終日、決勝戦当日を迎えた。

 唯一、同地区から3人が勝ち上がった関東勢。注目される決勝の並びは佐々木―吉田―真杉匠(27=栃木)で決まった。

 これまで3人が同乗したのは2度。昨年5月の取手記念初日特選は真杉―吉田―佐々木、昨年7月のサマーナイトF決勝は佐々木―真杉―吉田(4番手に坂井洋)だった。

 先頭になった佐々木は「自力で頑張りたかった」と話し、真杉は「3番手回りは初めて」と明かす。そして「(吉田の)仕上がりが良さそうだし、3番手を回ってみたい思いもあった」と経緯を説明。真杉から3番手を志願した様子だ。強力布陣で別線に立ちはだかる。

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