【バスケ男子】富永啓生 ブザービーター含むビッグプレー連発!最終Qにアクシデントも…「全然大丈夫!」

[ 2025年11月28日 21:29 ]

W杯アジア1次予選   日本90ー64台湾 ( 2025年11月28日    GLION ARENA KOBE )

<バスケットボールFIBAワールドカップ予選 日本・台湾>第3Q、ドリブル突破する富永(撮影・岸 良祐)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選初戦で台湾(同ランク67位)と対戦。前半からビッグプレー連発。後半もリードを守り切って、負けられないW杯アジア1次予選白星発進を決めた。

 「まずは勝利できたことはうれしい」

 試合後に富永啓生(24=北海道)は安どの表情を見せた。

 この試合はベンチスタートとなった富永。前半からアリウープダンクを演出するなど、会場を沸かせた。前半終了間際には右ウイング付近からブザービーター3Pシュートを沈めると吠えた。

 後半もプレーを続ける中で、最終Qでは“ヒヤリ”とする場面があった。

 オフェンスリバウンド争いに飛び込むと、相手選手の指が富永の額をひっかいた。若干の流血があり、額には傷が残った。しかし富永は気にせずにプレーを続けた。この試合では2本の3Pシュートを含む13得点を記録した。

 試合後に傷の具合について聞かれると「全然大丈夫です!」と笑顔を見せた。

 「この一戦が凄く大事ということは、分かっていたので、まずは勝利できたことはうれしい。最初の1本が入ってリズムをつかみやすかった」と試合全体を振り返った。

 最後に「次の試合も負けられない試合なので、本当に皆さんの応援が、自分たちの力になるので、これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。

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