【高校ラグビー】桐蔭学園HO堂薗主将、負傷交代も逆転勝ちに涙 決勝は「100%出ます」

[ 2026年1月5日 20:45 ]

第105回全国高校ラグビー大会準決勝   桐蔭学園24―21大阪桐蔭 ( 2026年1月5日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<大阪桐蔭・桐蔭学園>負傷交代の桐蔭学園・堂薗主将は劇的な逆転勝利にベンチで涙する(撮影・北條 貴史)
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 桐蔭学園(神奈川第1)が24―21で大阪桐蔭(大阪第3)を下し、史上6校目となる3連覇に王手をかけた。

 高校日本代表候補HO堂薗尚悟主将(3年)は右肩を痛めて後半14分に途中交代。その後はピッチ脇で試合を見守るしかなかったが、仲間の逆転劇を見届け、歓喜の涙を流した。

 試合後は「必ずやってくれると思っていた。信頼していた」とうなずいた堂薗主将。ケガの状態を問われると「全然、大丈夫です。(決勝は)しっかりとリカバリーして出ます。100%出ます。みんなは疲れていますけど、僕は休むことができたので」と7日の最終決戦を見据えた。

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