中井亜美 銅メダル確定で歓喜の抱擁したアリサ・リュウから祝福の言葉「初めての五輪で凄い」

[ 2026年2月20日 08:44 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日 フィギュアスケート   女子フリー ( 2026年2月19日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

ネット感動のアリサ・リュウと中井亜美の抱擁!(AP)
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 フィギュアスケートの女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、初出場の17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が140.45点をマークして合計219.16点で銅メダルを獲得。中井は17歳298日でのメダル獲得で、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央の19歳153日の日本女子フィギュアスケート最年少記録を更新した。

 銅メダルが確定した瞬間、中井は「どこに順位が出るかわからなくて」と、まだ自身の順位に気付いていなかった。得点表示から少し間があいて、名前の横に表示された「3」の数字が目に入って驚きの表情を見せた。

 暫定首位の席に座っていた昨季世界選手権女王のアリサ・リュウも中井の銅メダル獲得に喜びの表情を浮かべており、2人は抱き合って喜びを爆発させた。その際にリュウから「初めての五輪で銅メダル獲得は凄いよ」と祝福されたことを明かした。

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