【バスケ男子】桶谷J初陣で逆転負け…西田優大「後半の出だしを作ってしまったのは僕だと思っている」

[ 2026年2月26日 21:44 ]

W杯アジア1次予選   日本80ー87中国 ( 2026年2月26日    沖縄アリーナ )

<日本・中国>第2Q、パスを出す西田(撮影・尾崎 有希)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選3戦目で中国(同ランク27位)と対戦。桶谷大ヘッドコーチ(HC、48)の初戦は前半14点リードしながらも逆転負けを喫した。桶谷HC新体制は黒星発進となった。

 「後半の出だしを作ってしまったのは、僕だと思っている」。

 チーム最多14得点をマークした西田優大(26=三河)の開口一番は反省の言葉だった。

 負けられないホーム2連戦。桶谷HC新体制の初陣でもあった中国戦で前半から西田は鋭いドライブなどで躍動した。

 しかし後半開始から得点が奪えない上、西田は相手との接触で右太ももを負傷。そのままベンチに下がった。最終Qに復帰したが、得点は伸びなかった。

 太ももの負傷については「なんとか次までに治して臨みます」とコメント。

 負けられない3月1日のホーム韓国戦に向けても「ちょっとターンオーバーが目立ってしまいましたけど、チームとしては、いいシュートを打てていたと思います。1試合を通して入らなかったですけど、あとはこれを次決めるだけだと思ってるので、またいい準備をして臨みたいと思うので、またそこを見てもらえたらなと思います。この沖縄の地で何としても勝ちたい」と意気込んだ。

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