【リーグワン】BL東京に筑波大のSH高橋佑太朗、東海大のPR小柳竜晟ら5人入団「貢献できるように」

[ 2026年2月26日 19:08 ]

BL東京に入団した(左から)東海大のPR小柳竜晟、筑波大のSH高橋佑太朗、大東大のUTB伊藤和樹、東洋大のCTBアダム・タマティ
Photo By スポニチ

 ラグビー・リーグワン1部のBL東京は26日、新入団選手5人を発表した。PR小柳竜晟(東海大)、SH高橋佑太朗(筑波大)、CTB時任凜空(福岡工大)、CTBアダム・タマティ(東洋大)、UTB伊藤和樹(大東大)の5人が新たに加入。時任を除く4人はこの日、東京都府中市内で行われた会見に出席した。

 SH高橋佑太朗は、筑波大の主将として今年度の関東大学対抗戦準優勝に貢献。対抗戦では大学日本一の明大や帝京大からも白星を挙げるなど“台風の目”となった。チーム採用担当の藤井淳アシスタントGMは「全ての大学生SHをチェックした中で一番ポテンシャルを秘めている。この先、日本代表も十分目指せる」と高く評価。高橋は「強みのディフェンスや仕掛けをさらに磨いて、東芝の中で勝利に貢献できる選手になれるようにひた向きに頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 同学年のFB上ノ坊駿介(天理大―神戸)やCTB平翔太(明大―相模原)は既にアーリーエントリーでリーグワンデビューを果たしている。高橋は「かなり刺激をもらっている。ポジションは違うけど良いライバル」と意識していた。昨年12月の全国大学選手権準々決勝で左肘脱臼のケガを負った影響もあり、デビューにはまだ時間が掛かりそうな状況。「ケガがなければ出たいぐらい」と一日も早くデビューすることを見据えた。

 PR小林竜晟は、東海大で今年度の関東大学リーグ戦優勝に貢献。「“負けるもんか”という気持ちで、偉大な先輩方に追いついて追い越せるように」と意気込んだ。憧れの選手は、日本代表経験もあるPR木村星南。「そこを越すような勢いで練習していきたい」と力を込めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月26日のニュース