【ラグビー】南ア出身選手「ブライ」で旧交を温め「ラグビーを離れて会うのでは違う」

[ 2026年3月26日 04:37 ]

南アフリカ大使公邸の交流イベントで乾杯の音頭を取る横浜のSHファフ・デクラーク(右奥)
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 在日本南アフリカ大使館とラグビーリーグワンは25日、東京都内の同大使公邸で交流イベントを開催し、リーグワン所属の南ア出身選手数人が参加。ブライ(南ア式バーベキュー)で旧交を温めた。

 東京SGのWTBコルビは「試合会場で会うのと、ラグビーを離れて会うのでは違う」と、他チームの所属選手ともリラックスした表情で交流。横浜所属で19年W杯日本大会優勝メンバーのSHデクラークは、35年大会に再び日本が開催地立候補していることに「素晴らしい計画だ。19年大会は素晴らしい運営で、誰もが楽しんだ」と後押しを約束した。

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