八村塁が18得点!3本の3P&豪快ダンクも…レイカーズPO準決勝で黒星発進「ディフェンスでミスした」

[ 2026年5月6日 12:03 ]

NBA西PO準決勝・第1戦   レイカーズ90-108サンダー ( 2026年5月5日    ペイコム・センター )

後半に2連続3Pシュートを決めたレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第1戦の敵地サンダー戦に先発出場。3本の3Pシュートを決めるなど得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許す苦しい展開で黒星発進となった。

 西PO準決勝では昨季王者のサンダーと激突。八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り5分40秒に左サイドからドライブイン。ゴール下で力強くレイアップシュートを決めて初得点を挙げた。残り2分52秒には速攻の3Pシュートをブロックして守備でも貢献した。残り1分58秒には左サイドでジャンプショットを沈めると、残り48秒には左コーナーからカッティング。マーカス・スマートのパスを受けてレイアップシュートを決めて連続得点を挙げた。残り38秒でベンチに下がった。

 第2Qは残り8分1秒からコートに立ったが無得点に終わった。

 第3Qはスタートから出場。残り8分4秒には右ウイング付近から3Pシュートを決めて後半初得点をマークした。残り6分40秒には右コーナーから3Pシュートを沈めた。残り2分40秒でベンチに下がった。

 最終Q開始からコートに戻ると、開始早々に相手の反則を誘ってフリースローを1本決めた。残り9分57秒には左コーナーからドライブイン。豪快なダンクを叩き込んだ。残り6分8秒にはトップから3Pシュートを決めた。

 八村はチーム最長36分51秒出場。18得点2リバウンド2アシスト1ブロック1スティールをマークした。シュートは13本試投で7本成功。FG成功率は53.8%。3Pシュートは6本試投で3本成功。3P成功率は50%だった。

 チームは7―0のランを決めて最高のスタートを切った。その後に逆転を許しながらも必死に食い下がって、前半は8点ビハインドで折り返した。しかし最終Qに一気に突き放されて、PO準決勝は黒星発進となった。

 スタッツではレブロン・ジェームズがチーム最多27得点6アシスト4リバウンドをマーク。ディアンドレ・エイトンが10得点11リバウンドのダブルダブルを達成。マーカス・スマートが12得点7アシスト、オースティン・リーブスが8得点6アシスト5リバウンドを記録した。

 次戦は7日(同8日)に敵地で第2戦を迎える。

 ▼八村塁 後半はディフェンスも伸縮していたので、自分もシュートを打てる準備していた。ディフェンスでは何回かミスしてしまったので、映像を見て次の試合に臨みたい。シェイは、ここ数年で20得点を下回ったことがないと思う。だから、自分たちはしっかりした仕事はできましたが、もっと良くできたと思う。他の選手たちにやらせないのかが次の課題。プライドを持って、1対1やリバウンドなど細かいところをやっていかないといけない。

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