八村塁「何回かミスしてしまった」 18得点も反省…レイカーズ黒星発進「プライドを持って戦っていく」

[ 2026年5月6日 12:49 ]

NBA西PO準決勝・第1戦   レイカーズ90-108サンダー ( 2026年5月5日    ペイコム・センター )

後半に2連続3Pシュートを決めたレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第1戦の敵地サンダー戦に先発出場。3本の3Pシュートを決めるなど得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許す苦しい展開で黒星発進となった。

 昨季王者を相手に前半から攻守に貢献した。ジャンプショットやブロックを決めるなど前半から6得点をマークした。後半に入るとチームの流れを変える2連続3Pシュートを沈めるなどチーム最長36分51秒出場。18得点2リバウンド2アシスト1ブロック1スティールをマークした。

 試合後の会見では「後半はディフェンスも伸縮していたので、自分もシュートを打てる準備していた。ディフェンスでは何回かミスしてしまったので、映像を見て次の試合に臨みたい」と反省を口にした。

 しかし相手の“エース”シェイ・ギルジャス・アレクサンダーを18得点に抑えたことについては前向きに捉えていた。「シェイは、ここ数年で20得点を下回ったことがないと思う。だから、自分たちはしっかりした仕事はできましたが、もっと良くできたと思う。他の選手たちにやらせないのかが次の課題。プライドを持って、1対1やリバウンドなど細かいところをやっていかないといけない」と説明した。

 チームは7―0のランを決めて最高のスタートを切った。その後に逆転を許しながらも必死に食い下がって、前半は8点ビハインドで折り返した。しかし最終Qに一気に突き放されて、PO準決勝は黒星発進となった。

 スタッツではレブロン・ジェームズがチーム最多27得点6アシスト4リバウンドをマーク。ディアンドレ・エイトンが10得点11リバウンドのダブルダブルを達成。マーカス・スマートが12得点7アシスト、オースティン・リーブスが8得点6アシスト5リバウンドを記録した。

 次戦は7日(同8日)に敵地で第2戦を迎える。

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