難病
盲ろう
聴覚障害者の旅
児童虐待
社会的養護
ハートネットTV
きょうも、卓球と前を向く
手足が震えたり、うつ状態になったりする、“パーキンソン病”。小山理恵さん(64)が発症したのは9年前。教員の仕事も続けられなくなった小山さんの心の支えとなったのが、若いころから続けてきた“卓球”だった。パーキンソン病の患者が出場する世界大会で優勝。さらに2年前からは同じ病に苦しむ人たちのための卓球教室を立ち上げた。自らも病と向き合い、葛藤を抱えながら奮闘する小山さんの日々を見つめる。
産声の裏側で 内密出産4年の現場から
病院の担当者以外には身元を明かさない「内密出産」。熊本市の慈恵病院が初めて取り組み、この4年で約70人を受け入れてきた。病院では、女性たちと共に歩んだ日々から独自の対応指針をまとめ、去年公表。そこから明らかになったのは、女性たちが一人背負わされた厳しい現実、そして出産後なお直面した困難だった。内密出産の取り組みが広がり始めるなか、こどもの命と女性の人生を支えるために必要なことは何かを考える。
フクチッチ (82)「低身長」後編
福祉のテーマを楽しく学ぶ「フクチッチ」。今回は「低身長」を生かして活躍する当事者たちを紹介!身長114センチのレジェンド・エンターテイナーや、低身長のレスラー同士が戦う「ミゼットプロレス」の選手が登場! “低身長ならではの表現”や、“自分らしい生き方”について学ぶ。さらに、低身長の人たちの新スポーツ「ドワーフサッカー」に注目!誕生間もない日本チームが、世界を目指して挑戦する日々に迫る。
フクチッチ (81)「低身長」前編
知っているようで知らない福祉のテーマを楽しく学ぶ「フクチッチ」。今回のテーマは「低身長」。同性・同年齢と比べ身長が標準的な範囲より低い状態をいうが、その原因は成長ホルモンの不足や骨の形成不全などさまざまで、生活上の困難も少なくないという。そこで、当事者の暮らしに密着し、悩みや工夫を紹介。さらに、多くの当事者が悩むファッション選びをてれび戦士が体験。周囲の人や社会は何ができるのかを一緒に考える。
#ろうなん 台湾 手話をめぐる旅
実は日本と共通する部分が多いという台湾の手話。そのワケを探りに、台北最古のろう学校を訪ねてみると、初代校長はなんと日本人だった!?2018年に手話が公式な言語のひとつとして定められた台湾。ろう教育の苦難の歴史とは?デフダンサー・SOMAが、手話の魅力と豊かさを再発見する台湾旅。街で人気のカフェでは、日本や台湾をはじめ、さまざまな手話を駆使してろう者と交流。さらには、現地のデフダンサーとの共演も!
能登半島地震2年 問われる官民連携
防災庁の新設など変革が進む日本の災害支援。大きな柱が民間の災害支援団体と自治体との「連携」だ。能登半島地震で最大の被災家屋1万7000棟を数える七尾市では民間の支援団体と「連携協定」を締結。しかし被災者のために支援を充実させたい民間団体と限られた予算の中で考える自治体との間で、すれ違いも生まれている。国が目指す新たな災害支援の体制は実現するのか。廣瀬雄大キャスターが能登の現場に入り、ともに考える。
あなたとつながりたい 〜ALS ある家族の記録〜
去年11月、元気な女の子が誕生した。父親となった武藤将胤(まさたね)さんは10年前に難病ALSと診断され、目や指先など一部を動かすのがやっとの状態。木綿子(ゆうこ)さんとともに、覚悟を持って娘を育てていく試行錯誤の日々が続く。24時間体制の介護を受けながら仕事に励み、娘に愛情を伝える父親。家族3人のつながりを育んでいく母親。そして成長する娘。家族の模索を通して、人がつながることの意味を考える。
旅チッチ 僕は乗り鉄
障害のある人の旅に同行し、ユニークな楽しみ方を教えてもらう「旅チッチ」。旅人は、目が見えず、耳が聞こえない、盲ろうの乗り鉄、森敦史さん。茨城のローカル線を巡る、日帰り旅に密着する。ディーゼル車で床や椅子から伝わる振動を全身で味わい、車両基地では貴重な列車に潜入し、洗車も体験。さらに、ご当地のB級グルメも堪能!旅先でのさまざまな発見を、触覚・嗅覚・味覚を頼りに楽しみます。語り・風間俊介
#ろうなん 那須英彰がゆく シュワ・ワ・旅 IN 沖縄
ろうなん旅企画「シュワ・ワ・旅」。今回は俳優・那須英彰さんが沖縄へ!伝統のスイーツを堪能し、琉球王国時代から残る石畳の道では、那須さんオススメの楽しみ方を披露。そして一番の目的でもある、ろうのベテラン漁師・金城正春さんに会うため今帰仁村に向かった那須さん。独特の漁法に驚き、多くの仕事仲間から厚い信頼を寄せられる金城さんの仕事ぶりに感激。後半では東京2025デフリンピックのホットな情報も!
放送100年プロジェクト「福祉をつなぐ」 児童虐待 第1夜 孤立する子どもと親たち
NHKの放送アーカイブスから歴史をひもとき、いまの福祉の“課題”と“これから”を語り合うシリーズ「福祉をつなぐ」。今回のテーマは「児童虐待」。「子供を虐待してしまいそう」と声を上げても、十分な支援を得られない親たち。福祉に保護されても希望を聞いてもらえず、無力感に陥る子どもたち。親子それぞれが直面する課題を歴史的視点から深掘りし、いま何を変えていくべきなのかを当事者と専門家が語り合う。
放送100年プロジェクト「福祉をつなぐ」 児童虐待 第2夜 子どもの“育ち”を支える社会へ
NHKの放送アーカイブスから歴史をひもとき、いまの福祉の“課題”と“これから”を語り合うシリーズ「福祉をつなぐ」。今回は「児童虐待」の第2夜。声を上げられない子どもたちとつながろうとするNPOや、孤立する親を支える地域の活動、そして児童福祉の中で子どもの声を尊重しようとする取り組みを通じて、虐待を減らし、子どもの育ちを社会で支えていくために何が必要なのか、当事者と専門家で語り合う。
私のリカバリー 僕は捨てられたと思ったけど... 古原靖久
自分が“捨てられた”とわかるまで、2年くらいかかりました…。児童養護施設に入所した後、楽しみにしていた母親との面会。会いにくる頻度は徐々に減り、小学5年生の時、ついに姿を見せなくなった。それでも「母がどこかで見てくれていたら…」と、芸能界デビュー後、本名で活動を続けてきた古原さん。5年前、叔母から連絡をもらい、母の死を知った。遺品の中から見つかった古原さんへの手紙。今、母親に対して思うこととは…。
5分でみんなの手話(3)年齢・数字
ハートネットTV #ろうなん どうする?きょうだい関係 ※字幕スーパー
NHKの各放送局が取材した介護・福祉関連のニュースを集めました
財政審 医療費70歳以上も原則3割負担にすべきとの意見出される
150億円不正受給はなぜ?障害者就労支援 “福祉”の闇
東京 江戸川区 生活困窮の相談で誤説明 国求める研修未実施
高市首相 “成長戦略策定向け 労働時間制度見直し検討加速を”
終末期に在宅医療受けた人 推計1割近くにとどまる 専門家分析
人生の最期、どこで? 4割超が自宅で迎える希望も…
すでに受信契約を締結されている場合は、別途のご契約や追加のご負担は必要ありません。受信契約を締結されていない方がご利用された場合は、ご契約の手続きをお願いします。 事業や学校でのご利用の場合は、下記のリンクを確認してください。
放送番組の同時配信・見逃し配信
ニュース記事など番組関連情報の閲覧
チェックをすると次に進めます