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総力特集 高血圧
セルフケア・体操
体験談
きょうの健康
高血圧の新常識 最新ガイドラインから 「運動は有酸素&軽い筋トレ!」
今回は「あしたが変わるトリセツショー」が専門家と共に開発した高血圧予防・改善の複合運動をご紹介!血圧を下げる効果があるのはウォーキングなどの有酸素運動と言われてきたが、新ガイドラインによると、筋トレ(レジスタンス運動)や両者を組み合わせた複合運動にも血圧を下げる効果が!これらの運動の効果はほぼ同じで、上の血圧を6~8も下げる。全力を行う筋トレは危険なので、スクワットなどの軽い筋トレがおすすめ。
カラダしなやかエクササイズ 「特別編!フレイル対策エクササイズ」
加齢などによる心身の衰え「フレイル(虚弱)」。放っておくと要介護状態に進みやすくなるが、生活習慣を見直すと健康な状態に戻ることも可能だと言われている。そこで、筋力、バランス力、認知機能などを鍛える「フレイル対策エクササイズ」をお届け。「あしたが変わるトリセツショー」が専門家と開発して大反響!2か月で歩行速度などさまざまな機能がアップした。音楽に合わせて楽しく行えるエクササイズ、転倒予防にも最適!
健康ONEクリップ
プロ3000人が選んだ!健康体操
片足立ち、カーフレイズ、スクワット!全国の理学療法士、柔道整復師など3000人が選んだ元気で過ごすためのオススメの体操TOP3の詳しいやり方をご紹介します。
舌を鍛えて健康長寿!舌トレ3分完全版
トリセツショーが専門家と開発した「舌トレ」。健康寿命にまで影響する口の衰えを防ぐ効果的な方法です。高齢者になってからも、楽しくおいしい食事を楽しみましょう。
“健康迷子”のあなたへ
春のストレス対策 大人と子どものメンタル不調を防ぐ
ネットにあふれる健康情報で迷子になっているあなたへ!科学的根拠のある情報で健康に!職場や学校の環境が変わる春。手軽にできる大人と子どものストレス対策を大特集!
ニュース 「どう防ぐ!10代の自殺」
2024年の1年間に自殺した人は2万268人と過去最少の水準となった一方で、10代の自殺はこれまでで最も多くなった。子どもが出すSOSのサインは、言葉よりも睡眠、行動、食欲、感情、身体面に現れやすい。子どもの「生きづらさ」に気づいたとき、家族、周囲の大人はどう受け止め、どう向き合えばよいのか。子どもに「死にたい」と打ち明けられたときの「声かけ」や、会話の中で気をつけたいことなどを紹介する
未病息災を願います
「ストレス」を感じたら
とある家に集う“かしまし3姉弟”(キムラ緑子・田中直樹・安藤玉恵)。3人の願いは「未病息災」。多少の不調はあっても、病気にならずに暮らしたい!今回の未病は「過剰なストレス」。自律神経の乱れやストレスホルモンの分泌が続くと、不眠症やうつ病を招くことも。そこで脳に効く「認知行動療法」でストレスを軽減!なんと薬と同じくらいの効果が!?うつ病予防の食事や運動も登場!心をちょっと軽くするヒントをお届け。
チョイス@病気になったとき
「ストレスは減らせる!簡単セルフケア術」
仕事や育児、介護など日々の生活でどうしてもたまってしまう「ストレス」。抱え込みすぎて病気になってしまうことも。だが自分でストレスを減らせる方法がある。寝る前に、その日の「3つの良いことを思い出す」方法や、自分の「考え方のクセ」に気づいて楽になる方法。気分が上向くことを、あらかじめ「リストアップ」しておく方法や、簡単な「めい想」のやり方まで。覚えておくと必ず役立つ「セルフケア術」を丁寧に紹介する。
負けない! ストレス最善対処法 「万病のもと!ストレス」
ストレスフルな現代社会。人間関係のトラブル、家族の問題や、仕事の悩み。私たちはさまざまなストレスにさらされている。放置すると、うつ病、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、がんなど深刻な病気を引き起こす恐れがある。体調や行動がいつもと違っていたら、ストレスのサインなので要注意だ。番組ではストレスが心身に及ぼす影響や、ストレスのサインを取り上げる。またストレスが原因の頭痛予防の対処法も紹介する。
負けない! ストレス最善対処法 「まさか“家族”がストレスに!?」
親子、夫婦…、家族は心の支えになってくれる存在。だが“家族との関係そのもの”がストレスのもとになることも。厚生労働省の調査によれば、「ストレスの原因が人間関係」と答えたのは約30%で、その半数は「家族」がストレスになると訴えている。また無意識のうちにあなた自身が、家族にストレスを与える側になっているのかもしれないのだ。家族のストレスにどう向き合えばよいのか、ヒントを伝える。
負けない! ストレス最善対処法 「どう乗り切る?“職場”ストレス」
働く人の約6割が仕事や職場で強いストレスを感じていることが国の調査で明らかになった。心身に不調が出たら、一人で抱え込まず早めに専門医に相談するなど適切に対処することが重要だ。また不調のサインを周囲が見逃さないことも大切。仕事量の軽減や配置転換、ときには休職などの環境調整自体も治療となる。最近は休職した人を対象にした職場復帰のための専門プログラムも登場、効果をあげており、番組で紹介する。
負けない! ストレス最善対処法 「ストレスとうまくつきあう方法」
私たちが「ストレス」から完全に逃れることは難しい。だが工夫次第で、ストレスを解消したり、ストレスとうまくつきあうことは可能だ。ストレスに対処するのにまず必要なのは、悲観的・否定的な思考パターンを変えること。“切り札”となるのが「自己肯定」「自己効力」「首尾一貫」「自己回復力」の4つの考え方で、思考を前向きにするのに効果的。また「考えるよりも行動すること」「まず体を動かすこと」が有効な場合も。
みんなの「知りたい!」 「せき」
インターネットの「関連検索ワード」から、一般の人が「せき」に対してどのような関心や疑問を持っているかを分析し、花粉症やコロナの後遺症について専門家が解説する。また「ストレスとせきの関係は?」「肺МAC症でせきが続く 対策は?」「家でお酒を飲んだときだけせきが出るのはなぜ?」「黄色いたんとせきが3週間以上続く原因は?」など、視聴者から寄せられたせきについての悩み・疑問に番組内で専門家が答えていく。
春のメンタル不調 「慢性的なストレスへの対処法」
うつ病や不安症などの精神疾患の原因の1つはストレス。環境や気候の変化が激しい春は、変化がストレスとなりメンタルの不調を起こしやすいといわれる。さらにコロナ禍や急激な生活様式の変化などもストレスとなり、精神疾患の患者数が増加している。まずはさまざまな精神疾患を正しく“知る”ことが重要。精神疾患の種類や特徴、近年の精神療法(認知行動療法)や薬物治療を解説。自分で不調の改善や予防としてできる方法も紹介。
春のメンタル不調 「社会人のメンタルケア」
社会人のメンタルヘルスケアが社会全体に与える影響は無視できない。特に日本では「仕事上のストレス」を相談せずに抱えこむケースが多い傾向にあることが調査で明らかに。社員のストレスケアのためにヨガ教室やセミナーを行う企業の取り組みを紹介。また、個人で取り組めるメンタルケアの方法として「筋弛緩(しかん)法」「呼吸法」を紹介。どちらも日常生活の中に取り入れやすい方法で、リラックスすることでストレス軽減を促す
春のメンタル不調 「子どものメンタルケア」
子どもの不登校は30万人にもなるが、その多くが「不安症」や「うつ病」などの精神疾患をり患している可能性がある。しかし、子どもは自らストレスをコントロールできないため、親や教員が早期にストレスに気づくことが重要だ。子どもが発するメンタル不調のサインについて解説。子どもたちの不安によるストレスを軽減させ、メンタル不調の治療だけでなく予防にも役立つと期待される子ども向けの「認知行動療法」についても紹介。
みんなの「知りたい!」 「メンタルケア」
環境の変化が激しいこの時期に多くの人が悩む「メンタル不調」。「考えてもしかたがないことを考えてモヤモヤする」「ゆっくり治療することに対して家族の理解を得るにはどうすればいい?」など、番組に寄せられた質問や悩みに、専門家が回答する。また「メンタル」と一緒にインターネットでよく検索されているキーワードを分析すると、どういうことが気になるのかが浮かび上がってくる。データをもとに専門家が詳しく解説する。
動脈硬化を防ぐ!〜食事・運動・ストレス〜 「「孤独」がストレスを招く!?」
動脈硬化を引き起こすリスク要因となる「慢性的なストレス」。実はそれだけでなく、「孤独」によるストレス自体が動脈硬化に関連している可能性があるという最新研究について解説する。また、どのようにストレスをコントロールし、動脈硬化のリスクを減らせばいいのか、詳しい対策についてもお伝えする。
延ばそう!健康寿命 「孤立対策 マイペースで」
人生100年時代。健康長寿の秘けつを特集。3日目のテーマは「孤立」。実は孤立は心臓病や認知症のリスクを高め喫煙や飲酒以上の健康リスクとされる。特にコロナ以降は人との接触が制限される中、孤立状態に陥る人の増加が危惧されている。とはいえ興味のない集まりや社会活動に参加するのは逆効果。どうすれば人とのつながりを保ち充実した人生を送れるのか?その具体的なヒントを紹介する
厳選!きょうから始める健康習慣 「自分を見つめて心を軽く」
1年の始まり。お勧めの健康習慣を特集する。3日目は「セルフ認知行動療法」。簡単にいうと「自分を見つめ直して心を軽くする」方法。ちょっとしたことでもくよくよ悩んでしまう方は必見。悩みを整理して気持ちを軽くする「7つのコラム法」と、1日をポジティブに振り返る「3つのいいこと」のやり方を紹介
もしものために“備える運動” 「筋肉ゆるめてリラックス」
いつ襲ってくるかわからない災害は、心身に大きなストレス反応を引き起こす。不眠になったり抑うつ状態におちいったりするほか、神経や筋肉の緊張が高まって筋肉がこわばり、疲労が蓄積しやすくなる。心身のストレスの緩和には、正しい呼吸法が大切。腹式呼吸は気持ちを落ち着かせることができる。また筋弛緩法や、血行をよくするストレッチによって、筋肉をゆるめてリラックスできる。日頃から取り組んで災害時に備えたい。
冬休み特集 お悩み解決!みんなの保健室「突然、息が苦しい!」
若い女性に多い過呼吸(過喚起症候群)。不安やストレスなどをきっかけに呼吸が早くなると、急に息が苦しくなるばかりか、手足のしびれや硬直、めまいまで起こることもある。そんなとき、効果的なのが「ゆっくり呼吸」。一度、呼吸を止めてから、ゆっくりしたリズムに合わせて呼吸すると症状は改善することが多い。何度も過呼吸を繰り返すのを防ぐため、「ゆっくり呼吸」のコツの他、ふだんからできるリラックス法も詳しく紹介する
命を守る!ストレス徹底対策「体からリラックス」
現代はストレス社会。子どもから高齢者まで誰もが何かしらのストレスを抱えている。ストレスを完全になくすことはできなくても、ストレスを上手に解消したり、ストレスに強くなる方法を身につけることはできる。現代を生きるすべての人が知っておきたいストレス対策を具体的にお伝えするシリーズ。2回目は、すぐに効果を実感できる筋肉をゆるめるトレーニングと、深いリラックスを得られる体を温めるトレーニングを紹介する。
命を守る!ストレス徹底対策「行動を変えてみよう」
現代はストレス社会。子どもから高齢者まで誰もが何かしらのストレスを抱えている。ストレスがたまると、ついお酒や甘いものの量が増えたり、衝動買いをしてしまったり...という経験がある人も多いはず。その場しのぎのストレス解消法ではなく、あとあと後悔しないで済む方法を考える「コーピング」や、対人関係を円滑にしてストレスを減らす「アサーション」を、実例を交えながら紹介。行動を変えて生きやすくするヒント満載!
メディカルジャーナル「まったなし!働き方改革で労働者の健康を守る」
2019年4月から「働き方改革関連法」が施行される。長時間労働の是正のため、残業時間の上限が規制されるほか、「勤務間インターバル制度」の普及推進も盛り込まれる。一方、社員の健康に配慮しつつ、労働生産性を上げようとする「健康経営」に取り組む企業が増えている。医学的視点から見た労働者の健康増進のポイントや、ユニークな働き方改革で健康経営を成功させている企業の取り組みを詳しくお伝えする。
ニュース 「緊急避妊薬が薬局で買える OTC医薬品とのつきあい方」
2025年10月、緊急避妊薬「レボノルゲストレル」の薬局での販売が承認されました。こうした市販薬として処方せんなしで購入できる薬のことを「OTC医薬品」と言います。OTC医薬品は緊急避妊薬だけでなく、かぜ薬や解熱鎮痛薬、胃腸薬など多岐にわたり、リスクに応じて、購入方法や使い方が異なります。今回は専門家を招いて、緊急避妊薬やそのほかのOTC医薬品との適切なつきあい方をわかりやすく解説します。
鼻炎の季節をすっきり過ごしたい! 「花粉症 最新治療」
国民の3人に1人はスギ花粉症とされるなど、花粉症に悩む人は増加している。大切なのは“重症化を防ぐ”こと。重症化を防ぐカギとなる「セルフケア」「初期療法」「舌下免疫療法」について詳しく解説する。花粉をできるだけ体内に入れないためのセルフケアのポイント。症状を抑えるために効果的な初期療法の具体的な方法。さらに、根本的な治療法である舌下免疫療法まで。花粉シーズンを乗り切るための情報満載でお伝えします。
みんなの「知りたい!」 「鼻炎」
「花粉症」とともにインターネットでよく検索されるキーワードとは?浮かび上がってきた言葉や関心事を専門家が解説する。「症状」は?鼻や目以外にもかゆみが起こる?「市販薬」を使用するときの注意点は?さらに番組HPに寄せられた質問に専門家が回答する。「1日中続く鼻水を止めるには?」や「鼻の中が乾燥して痛い」「手術をしたが改善しない」などについてもお答えする。
「鼻炎」の悩み!解消法 「アレルギー性鼻炎 治療の選択肢」
花粉症などのアレルギー性鼻炎の治療で最初に行うのは抗ヒスタミン薬などの薬剤治療です。近年、眠気が起こりにくいタイプの薬も登場しています。さらに注目されるのが舌下免疫療法です。アレルギー反応の起こりにくい体質に変える治療法です。舌下免疫療法は原因物質スギ花粉やダニが入った錠剤を舌の下で溶かし、粘膜から吸収させ治療します。番組では、舌下免疫療法で改善した症例や手術による治療法なども紹介します。
「花粉症治療のギモンを解消!」
花粉症の治療では、根治を目指す治療法「舌下免疫療法」や、副作用が従来のものより少ない薬が次々と登場し、目覚ましい進歩をとげている。最新の治療情報について、わかりやすく伝えるため、代表的な疑問に答えるQ&A形式で解説する。「放っておいてもいつか治る?」「根本的に治す方法は?」「効果的な薬の使い方は?」「薬以外の治療は?」について徹底的にお答えする。花粉を避けるセルフケアも実演で紹介する。
ニュース 「花粉症 2024年最新情報」
花粉症に悩む人は年々増え、国民の4割。スギの花粉は2月から本格的に飛散するが、2024年は去年の夏の猛暑の影響で花粉の量の多いことが予想されている。治療は初期治療が大事で、症状にあわせた薬を使う。最近は重症の花粉症に使える薬も登場。根本治療としてアレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)もある。薬をもらうために何度も受診するのが面倒、という患者の負担を減らすため、リフィル処方せんの活用も可能に。
ニュース 「過去10年で最多に?花粉症対策」
スギ花粉の飛散量が関東などで過去10年で最も多くなると予測されている。また新型コロナ以降、マスク生活が広がったが、今「脱マスク」の動きも始まっている。服装や掃除でできる花粉を防ぐ生活の工夫や、薬の使い方を紹介。さらに2020年に保険適用となったばかりの最新治療「抗IgE抗体療法」について紹介する。くしゃみや鼻づまりに悩んでいる人はぜひご覧を!
鼻炎の季節をすっきり過ごしたい! 「通年性の鼻炎 原因と対策」
「鼻炎」は花粉症だけでなく、さまざまな原因で起こる。シリーズ2日目は、季節を問わず起こる鼻炎を取り上げる。中でも多いのが、日本で4人に1人にみられるという「ダニアレルギー」。室内のダニを減らすために効果的な掃除法や寝具手入れのポイント、さらには「舌下免疫療法」まで徹底解説します。ほかにも「薬物性鼻炎」や「加齢性鼻炎」「萎縮性鼻炎」「好酸球増多性鼻炎」について、原因と対策についてお伝えします。
「花粉症対策 最新情報」
春になると、くしゃみ、鼻水などに悩む人が多い花粉症。市販薬を自己判断でのむ人も多いが、症状に合った適切な薬を選ぶには、一度受診することが大切。副鼻くう炎など他の病気が重なっている場合も。最近では眠くなるなどの副作用の少ない薬も増えてきた。また、根本的に治療できる場合もあると注目されているのが舌下免疫療法。少量の花粉エキスを舌の下に入れ、慣らしていく。花粉症対策のさまざまなチョイスを詳しく紹介する。
「花粉症 最新対策」
去年12月、鼻アレルギー診療ガイドラインが改訂。ポイントは花粉症の初期治療に鼻噴霧用ステロイド薬が追加になったこと。抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬よりも高い効果を得られることが明らかになった。また2年前に保険適用になった「舌下免疫療法」も推奨されている。舌下免疫療法は効果が出るまでに2〜3年かかるが、8割の患者で根治または症状の軽減が期待できる。スギ花粉のシーズンを前に治療の最新情報を伝える。
時間との勝負! 脳卒中最新情報 「脳梗塞 治療チャンスが拡大」
脳梗塞のサインがあったら、その時刻を確認して救急車を呼ぶことが大切。検査と治療は発症からの経過時間を確認して進められる。発症から24時間以内なら血流を再開させる治療を行う。カテーテル治療は、発症から6時間以内にしか行えないとされていたが、最近は24時間以内なら実施可能。脳梗塞の原因が心臓でできた血栓が原因の場合とそうでない場合とでは、薬を使い分ける。発症から1週間経ったら再発予防治療を徹底する。
時間との勝負! 脳卒中最新情報 「脳出血 高血圧対策がカギ」
脳内に出血が起こると 血の塊が脳を圧迫し、むくみがでたりして脳の機能が障害される。命に関わることもあるので、発症が疑われたら迅速に治療のできる医療機関を受診してほしい。診断されたら、降圧薬や脳のむくみをとる薬の治療を行う。後遺症を防ぐためのリハビリが必要なことも。脳出血はおもに高血圧が原因で発症するので生活習慣を改善して予防に努めたい。また抗血栓薬を使っていて脳出血を起こすこともあるので要注意。
時間との勝負! 脳卒中最新情報 「無症候性脳梗塞・大脳白質病変」
脳の画像に異常があると指摘されると不安になりがちだが、無症候性脳梗塞や大脳白質病変は加齢に伴い誰にでも起こりうること。ただし、この先、症状を伴うような脳梗塞や脳出血を発症させないための予防対策は大切。危険因子となる高血圧、糖尿病などの病気がないかどうかを確認、必要ならきちんと治療に取り組み、生活習慣の改善を行う。薬の治療を行うときにはのみ忘れに注意。特に多くの薬を併用している場合には気を付けたい。
「脳梗塞の早期発見・治療・予防情報」
脳梗塞は、すぐに治療をする必要がある病気。しかし、高血圧などによる動脈硬化が原因の場合は、症状がゆっくり進んで本人や家族が気づきにくいケースもある。今回はNHKの「総力特集・高血圧」の一環として、動脈硬化が原因の脳梗塞をとりあげる。早期に発見するための具体的なポイントや、病気の進行に合わせた薬や、カテーテルを使う治療の選択肢、そして再発防止や予防のための最新情報を専門医が詳しく解説する。
「血圧」が高くなってきたら
“かしまし3姉弟”(キムラ緑子・田中直樹・安藤玉恵)の願いは「未病息災」。多少の不調はあっても、病気にならずに暮らしたい!今回の未病は「血圧が高い」こと。高血圧の一歩手前、上の血圧「130」台でも脳卒中や心筋梗塞のリスクが上昇!?早めの対策が未病息災への道!減塩レシピにあるものを加えると、血圧改善効果アップ!忙しくても続けられる運動テクも!血圧が上がってきたら生活に取り入れたい最新ワザをお届け!
高血圧&低血圧 最新イチオシ実用情報!
あふれる健康情報の中で“迷子”になっている人に向けて科学的根拠のある情報をお届け!高血圧が原因の死亡者は急増し年間17万人。日本高血圧学会はガイドラインを6年ぶりに改訂。推奨血圧、食生活、運動法がすべてリニューアル!血圧を下げる特製ドリンクとは?血圧を下げる運動はこれだ!飲酒・喫煙と血圧の関係は?低血圧には大きな病気が隠れていることも。起立性調節障害・起立性低血圧に有効なトレーニングは“壁”?
高血圧の新常識 最新ガイドラインから 「血圧は自分で測る!」
今年、高血圧対策が変わる!日本高血圧学会は「キオスク血圧」測定を推奨!さらに「高血圧管理・治療ガイドライン2025」を発表!そこでNHKでは10月からさまざまな健康番組で高血圧を総力特集!この番組では、キオスク血圧とは何か、目安の130未満とは何か、最新ガイドラインに基づき伝える。大事なのは血圧は自分で測ること。自分の血圧を知ること。そのためには町の中に置かれた血圧計や家庭で血圧を測ることが重要!
高血圧の新常識 最新ガイドラインから 「食事は減塩+カリウム!」
今年、高血圧対策が変わる!日本高血圧学会は「高血圧管理・治療ガイドライン2025」を発表!そこでNHKでは10月からさまざまな健康番組で高血圧を総力特集!この番組では食事の重要ポイントを徹底解説!最新ガイドラインで強調されたのは、カリウムの重要性。カリウムには、食塩のナトリウムを尿から排出してくれるありがたい効果あり!どんな食材からどれくらいとればいいのか、専門家おすすめのカリウム習慣をご紹介!
高血圧の新常識 最新ガイドラインから 「薬は自分に合うものを!」
高血圧を治療中の人のうち血圧をコントロールできている人はわずか半数。その人に合った薬が処方されていなかったり、処方どおりに薬をのんでいなかったりするためだ。降圧薬には実にさまざまなタイプがあり、患者の年齢や合併症、血圧を上げる主な要因などに基づいて選択する。自分に合った薬をしっかりのんで、血圧をコントロールするためにはどうすればよいのか。新ガイドラインに基づいて降圧薬の選び方の最新情報を伝える。
「押さえておきたい 高血圧の基本」
日本国内で4000万人以上もの患者がいる「高血圧」。脳卒中や心筋梗塞などのリスクを高めてしまう。対策は「減塩」や「運動」など生活習慣の改善だが、難しいと感じる人も。そこで新しく保険適用になったのがスマホの「アプリ」による治療。アプリの指示に従い励まされることで生活習慣を改善する。さらに冬に気をつけたい「ヒートショック」や、正しい血圧測定や治療薬についても解説。高血圧の基本を丁寧に伝える。
災害から命を守るために 「高血圧」
災害時、被災のショックや慣れない避難生活で健康状態は急激に悪化する。「高血圧」もそのひとつ。過去の震災では、被災地で脳卒中や心臓病でなくなる人が急増した。実は災害時、高血圧を悪化させる原因のひとつが非常食。カップめんや缶詰などには塩分が多く含まれており、血圧上昇につながりやすい。避難所生活で気をつけるポイントや、普段(ふだん)の備えなど災害を健康に乗り越えるための方法を特集する。
冬の血圧管理術「おいしい!減塩鍋」
寒い冬は、鍋料理のおいしい季節。鍋料理は、野菜や肉・魚、豆腐などさまざまな食材を使うことが多いので栄養バランスがとりやすい。しかし、鍋つゆや、鍋によく使われる具材に塩分が含まれていることが多く、塩分量が多くなりがちになる。塩分を長期間とりすぎると高血圧につながり、脳出血や脳梗塞・心筋梗塞などのリスクが高くなるため注意が必要だ。おいしさを損なわずに手軽に減塩するコツを、鍋料理を作りながら紹介する。
夏の高血圧対策 意外な落とし穴 「血圧下がる夏も油断は禁物!」
国内では4300万人、成人の2人に1人が高血圧とされている。夏は血圧が下がりやすい季節だが、油断は禁物。血圧に影響する、夏ならではの生活環境や食生活に注意が必要となる。熱中症対策のための塩分補給と水分補給はどうすればよいのかなど、その具体的な対策を紹介する。また、夏に向けた「薬の衣がえ」についても解説する。
夏の高血圧対策 意外な落とし穴 「夏の減塩」
食塩の摂取量の多さは、高血圧に大きく関わってくる。日本人の1日の食塩摂取量は10グラムを超えているが、厚生労働省は一般の人の目標値を7グラム、日本高血圧学会では、高血圧がある人は6グラム未満を推奨している。「ひんやりグルメ」や「だしの大活用」など、夏こそ実践しやすい減塩のポイントを詳しく解説するとともに、自治体が取り組んで成果を上げている「ダッシュ食」についても紹介する。
夏の高血圧対策 意外な落とし穴 「運動と睡眠」
高血圧の対策には、日々の運動や質のよい睡眠が大切。運動のなかでも特に効果が高いのが有酸素運動。ただし、気温の高い夏は熱中症などのリスクも高まるため、屋外の運動には注意が必要。暑い日でも屋内で手軽にできる運動や、寝苦しい夜でも深い眠りを得られるポイントを紹介する。
みんなの「知りたい!」 「夏の高血圧対策」
インターネットで「高血圧」と一緒に検索されたキーワードのなかから、関心事や悩みを分析し、わかりやすく解説する。また番組に寄せられた高血圧についての質問に専門家がお答えする。「薬で血圧は下がっているので減塩は不要?」「高血圧の父が薬をのんでくれない。一体どうすればいい?」
ここまで来た!高血圧最新対策 「高血圧の正体に迫る」
高血圧は、脳卒中、心筋梗塞、心不全、慢性腎臓病、認知症などさまざまな病気のリスクを高める。「血管収縮タイプ」と「血液増加タイプ」の高血圧ふたつのタイプで異なる原因とその対策を詳しく紹介。また、気になるメタボと血圧の関係、「早朝高血圧」「夜間高血圧」など注意したい血圧の変動についてもお伝えする。
超シンプル 自分で取り組む高血圧対策 「夜間高血圧 眠りが浅い人は注意」
通常、夜間の血圧は日中より10~20%ほど下がる。ところが夜も血圧が高い「夜間高血圧」の人がいる。睡眠障害などの人に多い。最近の研究で、夜間高血圧は脳卒中や心不全のリスクが3倍にもなることがわかってきた。高血圧の原因をさぐり、適切な薬の治療と生活習慣対策が必要。就寝中の血圧はこれまで測定が難しかったが、最近は手首型血圧計も登場している。自分が夜間高血圧かどうかを知り必要な対策を始めることが大切。
ここまで来た!高血圧最新対策 「町ぐるみで高血圧を征圧せよ!」
高血圧の人を減らそうと、日本高血圧学会が始めた「高血圧ゼロのまち」プロジェクト。全市民の血圧測定を目標に、市内のおよそ100か所に家庭用血圧計を設置した鹿児島県枕崎市や、地元の栄養士たちが独自の減塩しょうゆを開発した北海道増毛町など、さまざまな取り組みを紹介。さらに、高血圧の人にとって大事なナトリウムとカリウムの比と、そのための食事についても解説する。
新時代の高血圧対策「どこから高血圧?どこまで下げる?」
じわじわと血管を傷つけ、心筋梗塞や脳梗塞の引き金となるのが高血圧。従来の世界的な診断基準は「140以上または90以上」だったが、最近、アメリカやヨーロッパで高血圧の診断基準や降圧目標(血圧を下げる目標値)が厳しく改められている。日本では検討段階だが、いま、血圧の管理に世界的な関心が高まっているのだ。高血圧はどのように血管や臓器を傷つけるのか?そのメカニズムを分かりやすく解説する。
高血圧対策 ここが肝心!「高血圧 なぜ そのまま?」
高血圧と診断されても受診しない人や、治療で血圧が十分下がらないのに気にしない人は非常に多い。高血圧には自覚症状がなく将来のリスクもあまりわからないために、軽くみてしまいがちなのだ。そこで注目されるのが住民の健康をサポートする保健師の取り組み。どのようにして住民の高血圧の対策を行っているのか?2人の保健師に徹底密着し、住民に高血圧の怖さに気づかせるためのあの手この手の取り組みをVTRで紹介する。
これを見れば下げたくなる!高血圧「どれが本当の血圧?」
情報満載の高血圧シリーズ。2日目は家庭血圧に注目する。今は病院だけでなくさまざまな場所で血圧を測定できる上、家庭血圧計も広く普及している。気軽に血圧を測れる一方、測るたびに変動するのでどれが本当の血圧かわからないという声も少なくない。“本当の血圧”を知るには、毎日家庭で血圧を測ることが欠かせない。家庭血圧の正しい測定方法や、家庭血圧から読み解く危険な仮面高血圧などについて詳しく解説する。
高血圧対策 ここが肝心!「ここまで下げよう」
高血圧徹底対策シリーズ。高血圧の人は血圧をどこまで下げるべきか。その値(降圧目標)が今年から厳しくなった。実は、血圧をより下げたほうが高血圧が原因で起こる病気を防ぐことができるため、降圧目標も変更されたのだ。どうすれば血圧を効率的に下げることができるのか?薬を服用している場合には、薬を追加しなければならないのか?ガイドランの策定にもかかわった第一線の専門家とともに命を守る対策を考える。
これを見れば下げたくなる!高血圧「高いとなぜ悪い?」
推計患者数4300万人といわれる高血圧。高血圧を放置すると、将来脳卒中や心筋梗塞、腎不全など重大な病気になる確率が大幅に高くなる。しかし、症状がないため、対策もせず放置している人が少なくない。そんな人のために、そもそも血圧とは?という基本情報から脳心腎の意外な共通点、さらには100年前の生命保険の加入条件や進化の過程と血圧まで。理由を知ればきっとあなたも下げたくなる。情報満載の高血圧シリーズ!
これを見れば下げたくなる!高血圧「薬と二次性高血圧」
「なんとなく薬は嫌だからのみたくない」という人、血圧の薬をのむ本当の意味をご存じだろうか?血圧を下げるため?じつはそれだけではない。本当の意味を知れば薬に対する考え方も変わること請け合い。また「薬をのんでいるのに下がらない」という人は、じつはほかの病気が隠れている可能性が。背景にある病気を治療すれば、高血圧が一気に解消することも。情報満載の高血圧シリーズ4日目。健康長寿を目指すための新情報!
新時代の高血圧対策「毎日 自分で測ろう」
家庭血圧計で朝と夜、血圧を測ることが血圧管理の秘けつ!特に早朝に血圧が急上昇する「早朝高血圧」は脳卒中や心筋梗塞を起こしやすい!昼に医療機関で測定しても見逃され、朝自分で測ることで発見できる。血圧を24時間自動測定できる血圧計もある。黒沢アナウンサーが体験して1日の血圧変動をチェック。東日本大震災の後に被災地の人たちの血圧をインターネットを使い良好に管理してきた宮城県南三陸町の画期的な例も紹介。
心臓を守りたい「高血圧から心不全?」
心不全とは、心臓の機能が低下して十分な量の血液を全身に送り出せなくなった状態のこと。最も重要な原因は高血圧。高血圧の場合、心臓はより強い力で血液を送り出さなくてはならず、心筋が厚くなっていく。その結果、心臓は正常に拡張できなくなり、全身に送り出す血液の量が減ってしまう。高血圧の人は心不全になっていないか、循環器内科などで心臓の機能を一度調べてもらうことが勧められる。
「高血圧と言われたら?生活改善編?」
高血圧は脳卒中や心筋梗塞、腎臓病などのリスクを高める。そこで、生活改善で高血圧対策に挑戦。食事は減塩が重要だが、それ以外に注目されているのがDASH食だ。カリウム、カルシウム、食物繊維などの多い食品を積極的にとることにより塩分の排出を促す。運動では、きつめの速歩きとゆっくり歩きを繰り返すインターバル速歩がおすすめ。無理をせずに続けられ、効果も大きい。生活改善による高血圧対策のチョイスを紹介する。
高血圧対策 ここが肝心!「今日からできる!かんたん減塩術」
高血圧対策としてとても大切な「減塩」。減塩を長年続けることで血圧の上昇を抑え、脳卒中・心臓病のリスクも減らすことができるのだ。減塩すると美味しくなくなると思われがちだが、最近は実にさまざまな種類の減塩食品が登場!これらを活用することで美味しく簡単な減塩も可能なのだ。減塩食品の賢い使い方・減塩レシピ・地域ぐるみで取り組み、成果をあげているユニークな減塩活動を通して、無理なく美味しい減塩術を徹底紹介!
きょうの健康 大腸憩室症~出血と炎症~腸壁の膨らみ大腸憩室(けいしつ)合併症
きょうの健康 思春期 心とからだの不調「ゲーム依存」
きょうの健康 大腸憩室(けいしつ)症~出血・炎症・再発の防止~「大腸憩室炎」
ハンタウイルス集団感染疑いの船 カナリア諸島で受け入れへ
医療機関での性被害 初調査 15%にトラブルの訴え
ハンタウイルス 一部でヒトからヒトに感染の可能性も WHO
医療費の負担増 “受け入れられない68%” NHK世論調査
ハンタウイルス集団感染疑いのクルーズ船 日本人の乗客1人
大西洋航行のクルーズ船で3人死亡 ハンタウイルス感染か WHO
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