認知症と就労

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シリーズ 認知症×就労 (1)「働くことは生きること 〜ある考古学研究者の日々〜」
初回放送日
人生100年時代、認知症とともに働くということが、多くの人にとって身近な問題となりつつある。国は「治療と仕事の両立」を目指すべき病気に、がんや糖尿病に加え若年性認知症を指定。「介護の対象」とされてきた認知症の人にできるだけ長く働いてもらおうと考えている。そのとき同僚は、職場はどう支えればいいのか。シリーズ「認知症×就労」、47歳で診断され考古学研究者として働く男性の日々を描く。(2022年放送)
記事公開日:2022年12月09日65歳未満で発症する若年性認知症。全国におよそ3万5千人いるとされています。40代から50代の働き盛りで発症した場合、仕事や家族に与える影響が大きく、課題となっています。考古学研究者の島田豊彰さん(49)は47歳の時にアルツハイマー型認知症と診断されましたが、職場の理解とサポートを得て仕事を続けています。認知症を発症してからも働く人を周囲はどう支えていけばよいのか…

