総力特集 高血圧

    きょうの健康

    夏の高血圧対策 意外な落とし穴 「血圧下がる夏も油断は禁物!」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    国内では4300万人、成人の2人に1人が高血圧とされている。夏は血圧が下がりやすい季節だが、油断は禁物。血圧に影響する、夏ならではの生活環境や食生活に注意が必要となる。熱中症対策のための塩分補給と水分補給はどうすればよいのかなど、その具体的な対策を紹介する。また、夏に向けた「薬の衣がえ」についても解説する。


    番組記事

    高血圧の改善のためには、これから訪れる夏が重要なカギを握っています。血圧は冬に高くなり、夏に低くなる傾向があります。冬は気温が低下し、全身の血管が収縮するため血圧が上昇します。一方、夏は体内から熱を逃がすために血管が広がり、さらに発汗量が増え、体内の塩分や水分が排出されやすくなることで血圧が低下します。10度の気温差による血圧の季節変動は、若い人の場合、上の血圧で3~4mmHg程度、後期高齢者では

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