認知症と介護

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    私のリハビリ・介護 「母がくれた死への予習時間 落合恵子」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    作家の落合恵子さんが6年前発表した小説「泣き方を忘れていた」。認知症の母を7年にわたり在宅介護した自らの経験をもとにした。母の死から17年、なお後悔が残るという。母が常に言っていた「自分の人生は自分で決める」ために何をすべきか。落合さんは毎年元日に、自らの終末期の医療選択を意思表明するリビング・ウィルを書いている。母がくれた「死への予習時間」と向き合う日々をうかがう。聞き手:宮本亞門さん(演出家)


    番組記事

    記事公開日:2022年04月18日作家・落合恵子さんは、パーキンソン病や認知症だった、母・春恵(はるえ)さんを7年間自宅で介護し、見送りました。母の死から15年、「リビングウィル(生前の意思表明)」を毎年書いているという落合さんは、二人で過ごした日々を“予習時間”のようだったと振り返ります。落合さんの話に耳を傾けるのは、前立腺がんの闘病経験があり、2021年には認知症の父を見送った演出家・宮本亞門

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