起立性調節障害

チョイス@病気になったとき
不登校の原因!?起立性調節障害ってどんな病気?
初回放送日
たちくらみ、失神、朝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛などの症状を伴い、思春期に多く発症する病気「起立性調節障害」。自律神経の不調により脳への血流が低下することが原因で、朝起きるのがつらくなるなどの不調も起こるため、不登校の原因になることもある。注目を集める漢方を使った治療法や、日常生活での対策など、この病気に対処するための最善のチョイスをお伝えする。
起立性調節障害とは思春期に多く発症する病気で、自律神経の不調により血管がうまく収縮せず、脳への血流が低下することでさまざまな体の不調が起こります。主な症状は、朝起きられない、頭痛、腹痛、めまい、立ちくらみ、吐き気など。文字通り“起立”した時に症状が現れやすくなります。重症化すると、車椅子が必要になったり寝たきりになったりと生活に支障をきたすこともあります。起立性調節障害にはさまざまなタイプがありま…





