起立性調節障害

    きょうの健康

    誤解しないで!この病気 「起立性調節障害」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    朝起きられなくなる起立性調節障害。思春期に多く「怠けている」と誤解されることもあるが不登校の子どもの約3割がこの病気を患っているといわれている。自律神経のバランスが崩れることが原因で起き、立ちくらみやけん怠感、食欲不振などさまざまな症状が出る。大切なのは焦らず、根気よく病気と向き合うとこと。家族など周囲の人にできることと、本人が気をつけることを紹介する


    番組記事

    起立性調節障害は思春期によく発症する病気です。“怠け”と誤解されることもありますが、小学生の約5%、中学生の約10%、また不登校の30%がこの病気を患っているとも言われています。主な症状は「朝、身体や頭が重く起きあがることができない」ですが、午後には回復してくることが多くあります。そのほかの症状では、食欲不振・全身がだるい・頭痛・立ち続けていると気分が悪くなる・強い立ちくらみ・失神などがあります。

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