ALS(筋萎縮性側索硬化症)

きょうの健康
サインを見逃すな!脳・神経の病気「ALS」
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ALS(筋萎縮性側索硬化症)。発症の原因は不明で、難病に指定されている。初期症状は「手足の筋肉が弱まるタイプ」と「舌やのどの筋肉が弱まるタイプ」の2つに大きく分けられる。どちらも進行すると全身の筋肉が侵され、さらに進行すると呼吸障害に至る。しかし、早く見つけて治療することで、生活の質を保ちながらより長生きできるようになっている。治療は薬で行うが、積極的な栄養の摂取により、良い効果が得られている。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉がやせて、力がなくなっていく病気です。発症すると進行を止めることはできません。根本的な原因は今のところ解明されていません。厚生労働省の指定難病で日本の2018年度のALS患者数は9805人となっています。高齢になるにつれてALSを発症する人が増えていることから、加齢と関係していると考えられています。ALS患者の約5%は、家族歴のある遺伝性で、約95%は遺伝…
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