花粉症

    きょうの健康

    「花粉症 最新対策」

    初回放送日

    去年12月、鼻アレルギー診療ガイドラインが改訂。ポイントは花粉症の初期治療に鼻噴霧用ステロイド薬が追加になったこと。抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬よりも高い効果を得られることが明らかになった。また2年前に保険適用になった「舌下免疫療法」も推奨されている。舌下免疫療法は効果が出るまでに2〜3年かかるが、8割の患者で根治または症状の軽減が期待できる。スギ花粉のシーズンを前に治療の最新情報を伝える。


    番組記事

    花粉が体内に入り込むと、体は花粉を異物と認識して免疫機能が働きはじめてIgE抗体が作られます。このIgE抗体は、免疫に関係する「マスト細胞」と呼ばれる血球系の細胞に結合します。マスト細胞は花粉を排除しようとヒスタミンなどの化学伝達物質を放出します。この化学伝達物質が体の神経や血管を刺激します。くしゃみ中枢が刺激されると「くしゃみ」が、分泌腺が刺激されると「鼻水」が、血管が刺激されると「鼻づまり」な

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