吃音症

    きょうの健康

    誤解しないで!この病気 「吃(きつ)音症」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    滑らかに話すことができない「きつ音症」。日本では100万人~120万人と推計され、人づきあいに臆病になってしまうことも多い。実は「ゆっくり」「落ち着いて」などよかれと思ってする声がけはプレッシャーを与えてしまっていることも。当事者の心が軽くなる接し方を紹介。さらにきつ音のことを知ってもらおうと当事者が店員を務める「注文に時間のかかるカフェ」の様子も紹介。これを期にきつ音についての正しい知識を!


    番組記事

    吃音症(きつおんしょう)は、医学的には「言語の流暢(りゅうちょう)性の障害」と言います。声自体は出るが、なめらかに言葉にすることができない症状のことです。主に3つの種類があります。繰り返し「こ、こ、ここんにちは」と言葉の頭の音を繰り返してしまう引き伸ばし「こーーーんにちは」と音が伸びてしまうブロック「・・・こんにちは」とうまく言葉が出ずに間が空いてしまう国や言語によらず成人の100人に1人ほどいる

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