児童虐待
    子どものアタッチメントに答える関わりを大切にする入舟寮

    ハートネットTV

    安心感の輪の中で アタッチメントと入舟寮のこどもたち

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    児童養護施設・入舟寮では10年前、子どもの問題行動が増えたのをきっかけに、子どもたちの行動の裏にある思いを理解しようと職員全員であることを学んだ。それは「アタッチメント」。「アタッチメント」は人が不安や恐怖を感じたときに誰かにくっつくことで安心しようとする本能的な欲求のこと。アタッチメントを大切にすることで子どもたちは変わっていったという。安心で繋がろうとする子どもたちと職員の日々を見つめる。


    番組記事

    児童養護施設「海の子学園 入舟寮」には、現在2歳から18歳までの子どもおよそ60人が暮らしています。10年ほど前は、窓ガラスが割れたり、家具が壊れたりするなど、施設の中は荒れていました。乱暴な行動や言葉の裏にある子どもの気持ちを理解するために、入舟寮では職員が「アタッチメント」という発達心理学の理論を学びました。アタッチメントを土台にした子どもとの関わりで、子どもはどのように変わったのか。2024

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