HSP

きょうの健康
ニュース 「HSP(とても繊細な人)ってなに?」
初回放送日
「ものの感じ方がとても繊細な人」を意味するとされる、HSP。アメリカの心理学者が提唱した概念で、医学用語でも、病気の診断名でもない。いま若者を中心に「自分も当てはまる」と訴える人が後を絶たず、五人にひとりにその傾向がみられるとも。いったいHSPとは?いま注目されている背景には何があるのか?精神科医が読み解く。またストレスの多い現代、何かに押しつぶされそうな気持ちになったときの対処法も、紹介する。
HSP(Highly Sensitive Person)は、日本語に訳すと、「とても繊細な人」。人口の5人に1人いるといわれています。90年代後半に、アメリカの心理学者 エレイン・アーロン博士が提唱しました。
