依存症

    きょうの健康

    思春期 心とからだの不調 「拒食症」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    極端な低体重になってしまう「拒食症」。最近、思春期の子どもの相談が増えているという報告もあります。拒食症の早期発見や改善には「家族のサポート」が欠かせません。今回は、その原因や診断基準、症状、治療のほか、相談窓口や気になる成長への影響も専門家が解説。患者さんの体験談も交えながら、家族が早期に気づくためのポイントや、改善のカギを、わかりやすくお伝えします。


    番組記事

    「拒食症」とは、“やせたい願望”や“少しでも太ることへの恐怖”から、極端な食事制限や、過食おう吐(たくさん食べた後に吐く)、不適切な下剤の使用などによって「極端な低体重」となる病気です。国立成育医療研究センターの2022年の調査によると、20歳未満の拒食症の初診外来患者が、3年前と比べて約1.4倍に増えていることが分かりました。思春期の拒食症が増えていることが懸念されています。「低体重」の指標とな

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