認知症
    見守りのあり方を本人と共に話し合う

    ハートネットTV

    特集 認知症と行方不明 (2)外出を支えるために

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    2022年、1万8000人を超えた認知症の人の行方不明。一方、2023年6月「認知症基本法」が成立。認知症の人の意思が実現される社会づくりが求められている。行方不明を防ぎ、安全な外出を支える方法を考える特集の第2回は、全国各地の実践を取材。静岡県富士宮市では、行政や専門職が本人の声を地域に伝える見守りの仕組みを、福岡県大牟田市では「見守りが監視になる」という当事者の指摘から試行錯誤が始まった。


    番組記事

    記事公開日:2023年12月19日2022年の1年間で、過去最多の1万8709人に上った認知症の人の行方不明。いま、安全な外出を支える社会づくりが求められています。静岡県富士宮市では、行政や専門職がサポートし、本人の声を地域に伝える見守りの仕組みが始まりました。一方、福岡県大牟田市では「見守りが監視になる」という当事者からの指摘から新たな試みがはじまっています。各地で実践されている取り組みを紹介し

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