うつ病

    きょうの健康

    うつ病 信頼できる最新治療「軽症のうつ病」

    初回放送日

    軽症のうつ病はうつ病の診断基準は満たすが、学校や仕事などをなんとか休まず続けられる状態。治療の柱は、病気や治療について説明する「心理教育」と患者の悩みを聞き、共感する「支持的精神療法」。また昨年、日本うつ病学会がうつ病の治療ガイドラインを改訂し、軽症のうつ病の「休養」について明記。治療中は、漠然と休養をとるのではなく、患者の状態に合わせて休む。症状の重さによっては学校や仕事など役割を回復していく


    番組記事

    うつ病は「気分が落ち込む」といった心の状態だけではなく、「食欲がない」「体が重い」など、体にも症状が出る病気です。うつ病は検査では判定できないため、症状で判断します。下記の診断基準1のどちらか1つを含み、診断基準2と合わせて5つ以上の症状が、ほとんど一日中、2週間以上続き、仕事や家庭などに何らか問題が生じている場合に、うつ病と診断します。このうち軽症のうつ病は、日常生活において生産性は落ちてはいる

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