うつ病

    きょうの健康

    睡眠の悩み 「不眠症 薬の正しい使い方」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    薬局で売られている「睡眠改善薬」は、鼻炎などに使われる薬の眠くなる副作用を利用したもので、一時的な対症療法に過ぎない。2週間以上不眠の状態が続く場合や日中の生活に支障がある場合は、医療機関を受診してほしい。不眠症で処方される薬は主に4タイプ。以前は脳の機能を低下させて催眠作用をもたらす薬が中心だったが、依存性が高いという問題があった。最近は副作用の少ない新薬が続々登場しており切り替えが進んでいる。


    番組記事

    睡眠に関する悩みのなかで、「夜間の症状」(寝つくのに時間がかかる、睡眠途中に目が覚める、早く目が覚めてしまう、など)と、「日中の症状」(日中の眠気など)、この両方が長期間続いている状態を「不眠症」といいます。国内では10人に1人が不眠症という報告があります。※不眠症の詳しい診断基準は後ほどご紹介します。不眠の症状が長く続くと、心身への影響が強くなっていきます。具体的には、「眠れないことに対する不安

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