アルツハイマー病

    きょうの健康

    アルツハイマー病 4つの疑問「軽度認知障害は治る?」

    初回放送日

    軽度認知障害は、認知症の前段階で、記憶力や判断力などの認知機能に低下があるが、日常生活には支障がない状態。およそ400万人と推計されている。その最大の原因であるアルツハイマー病は、軽度認知障害を経て認知症に進む。しかし軽度認知障害の段階で見つけて治療を始めれば、進行を遅らせることができる。別の病気が原因の軽度認知障害の場合、治るケースもある。軽度認知障害の気づき方や対処について伝える。


    番組記事

    軽度認知障害とは、健常と認知症の間のグレーゾーン状態のことで、MCIとも呼ばれます。この状態になると、記憶力や判断力、物事を組み立てて行う能力、言語能力といった認知機能に多少の低下があるものの、日常生活にはさほど支障はありません。たとえば、昨日外出したという、自分の体験そのものを忘れてしまうことがありますが、「昨日はあそこに出かけたじゃない」などと指摘すると思い出します。厚生労働省の推計では、軽度

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